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緊張しがちな人の面接攻略法①座り方と姿勢のコツ

2026年02月16日(月)

面接で緊張しない人はいません。誰もが緊張するものですが、できる限り平静を保てるように様々な準備、工夫、対処をして臨んでいるのです。それが奏功した人は自分らしさを十分に発揮でき、逆に緊張に飲み込まれてしまった人はうまく笑顔がつくれなかったり、言葉が出てこなかったり。
そこで今回は、緊張しがちな人の面接攻略法について、「姿勢」をポイントに解説していきたいと思います。

なぜ面接で緊張するのか

人が面接時に緊張する理由はいくつかあります。

・良いところを見せようと気負うから
・面接官が初対面の人だから
・就職という人生の行く末にかかわる大事な場面だから

なので、少しでも緊張を和らげるためには、事前に友達や家族を相手に面接の模擬練習を繰り返すなどの準備が大切になります。何度もシミュレーションしておけば、落ち着いて受け答えすることができるでしょう。そして、面接本番に臨む際は次のような部分を意識すると姿勢が安定し、自信を持って面接官と向き合うことができます。

ポイント1:座り方の基本

面接中は椅子に深く腰かけ、背中は背もたれにくっつけないこと。背もたれに寄りかかると姿勢が後ろに傾き、偉そうにふんぞり返っている印象を与えてしまいます。また、椅子に浅く座ると体が前に傾きやすく、面接官を下から覗き込むような姿勢になりがちなので注意しましょう。

ポイント2:リラックスできる姿勢

基本的な座り方をしたら、次は、よりリラックスできる姿勢を保つことが大事になります。

・男性は軽く手を握って太ももの上に置く
・男性は拳2個分ほど膝を開いて座る
・女性は指先を伸ばして太ももの上で重ねる
・女性は膝から足先まで閉じた状態で座る
・胸を張って座る(肩を後ろに引く意識)

そうすることで体の余計な部分に力が入らず、受け答えに集中することができます。

ポイント3:視線のコツ

面接時に限らず、「話すときは相手の目を見ること」と教わったことがあるはず。ただし、相手の目を真っ直ぐに見ることで逆に緊張しやすい人は、「相手の鼻のあたり」を見るようにして下さい。相手の表情を何となくとらえられるくらいの視野を保ちながら鼻のあたりに視線を送っていると、相手は「目を逸らしている」とまでは感じなくなるので実践してみるといいでしょう。

ポイント4:心を落ち着かせる呼吸法

姿勢を正した後に大事なのは、呼吸です。緊張したり、焦ったりすると人は呼吸が小刻みになりやすいため、面接中に心を落ち着かせるためには「大きく吸って、ゆっくりと吐く」ということを意識して下さい。深呼吸していることがバレるほど肩が上下してしまうのは良くありません。目立たないように、静かに深く長い呼吸をするようにしましょう。

まとめ

ある程度緊張してしまうことは、面接官も理解済みですが、過度に緊張して自分らしさが発揮できないようだと、「入社後の大事な場面でも実力を発揮できないのでは?」と思われかねません。
今回ご紹介した座り方や姿勢、視線、呼吸のポイントを当日は無意識のうちに実践できるよう、面接に臨む際には前もって何度も練習を行い、身につけておくといいでしょう。

 

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