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面接が苦手な人は必見!今すぐ使える上手な話し方

2026年02月09日(月)

自分のペースで進めることができる筆記試験とは違い、面接官とのやり取りを経て進む面接は苦手にしている人も少なくありません。緊張で頭が真っ白になったり、言葉に詰まったりと失敗するパターンは様々ですが、今回はそんな面接でスムーズに話すためのコツをご紹介したいと思います。

上手な話し方1:回答のポイントだけを暗記する

志望動機や自身の長所・短所といった想定質問への回答を用意しても、すべてを覚える必要はありません。たとえば、ホール店員を志望する理由なら、「接客が好き」「人との触れ合いが好き」「コミュニケーション能力がある」といったキーポイントのみを覚えておき、そこから自分の言葉で膨らませて話す練習を繰り返してみて下さい。その際に「接客」を「もてなし」「気配り」「お世話」といった色んな類義語を使って話す練習をすると、面接時に緊張で頭から単語が吹き飛んでも他の言葉に置き換えることができるようになるはずです。

上手な話し方2:言葉に詰まっても焦らない

言葉に詰まると、何を言おうとしていたのか考えて黙り込んだり、思い出そうとして目が泳いだりして変な間ができがちになります。もし、言葉に詰まってしまった場合は焦ることなく、柔らかい表情で「すみません、緊張しています」「申し訳ありません、少々考える時間を下さい」と素直に言うようにしましょう。面接官も求職者が緊張で言いよどむことがあるのは想定内なので、その時に焦らず、どのような対応力を見せるかも評価の分かれ道になるのです。

上手な話し方3:普段の1.5倍の時間をかけて話す

人は緊張すると早口になりやすいため、それが言い間違いや滑舌の悪さにつながってしまうこともあります。なので、面接の際はいつもの1.5倍の時間をかけるイメージで話すと面接官も聞き取りやすくなり、落ち着いた印象を与えることもできます。特に複数の面接官がいる場合は質問をした人だけでなく、他の面接官にも順番に目を向けるとか、適度に身振り手振りを加えるといったことを意識すると間が生まれ、ゆっくりと話すことができるでしょう。

上手な話し方4:結論を最初に言う

余計な言葉を挟むことなく、質問に対する答え(結論)を最初に言うのが一番伝わりやすい話し方です。たとえば、「志望した理由は〇〇です。私は学生時代に飲食店で接客アルバイトをしていて、その経験から~」のように“結論→理由”の順番で話すといいでしょう。理由から答え始めて話がまとまらなくなってしまうと、結論がどこにあるのか、いつ結論を言ったのかが面接官に伝わりにくくなるので注意して下さい。

面接時の2大NG行為

緊張によって無意識のうちにやってしまいがちなNG行為のなかでも特に次の2つは気をつけるようにしましょう。

・視線が泳ぐ
恥ずかしがって面接官の目を見ることができなかったり、暗記してきたことを思い出そうとして視線が宙をさまよったりしていると悪い印象につながってしまいます。

・話し始めに口癖が出る
答え始める際に「えーと」「あ~」「そうですね」などを頻発させていると間延びした雰囲気になり、考えがまとまっていない印象を与えやすくなります。

まとめ

話し方はポイントを押さえ、練習を積み重ねることでどんどん上手になっていきます。面接前には友達や家族を相手に練習を何度も行って、自分の悪い癖や足りない点を洗い出し、しっかりと対策をしてから本番に臨むようにして下さいね。

 

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