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新台入替ってなに?

2021年04月12日(月)

ほとんどのホールが頻繁に行う“新台入れ替え”

パチンコホールのホームページや店頭掲示物、新聞の折り込みチラシなどで見かける“新台入れ替え”の文字。その意味は言うまでもなく、「新台を導入する」ということです。
パチンコホール企業で働く場合、この新台入れ替えには必ずどこかでかかわることになるでしょう。また、新台入れ替えがパチンコホール企業の売り上げや利益を左右することもあります。
今回は、そんな“新台入れ替え”を採り上げ、どんな目的で行うのか、メリットは何なのかを見ていきましょう。

“新台入れ替え”の目的とは?

新台入れ替えにはいくつかのパターンがあります。話題の最新台を導入したり、人気(稼動)が落ちてきた台を準新台や人気の台と入れ替えたり……。
新台入れ替えを告知する際には「エリア内、最速導入!」などと謳う場合も多く、新台をいかに早く導入できるかが大事になります。
というのも、新台入れ替えの目的は「集客」「稼動率アップ」。新台には一度触れてみたいというユーザーが一定数いるため、最新台の導入は、そうしたお客さんの来店動機につながり、売り上げアップが見込めるのです。

“新台入れ替え”のメリット

大手メーカーの話題の新台であれば、「ちょっとだけでも打ってみたい」というユーザーも多く、導入後しばらくは高稼動が期待できます。
そのため、導入直後に甘い使い方をして固定客をつかみ、長期稼動につなげるホールもあれば、逆に稼動が高いうちに機械代(新台の購入費用)を回収しようとして、導入直後から渋い使い方をする場合も……。
また、人気の高い機種は中古市場での取引価格が100~200万円になることもあり、新台の販売価格である約40万円前後を大きく上回ります。そのため、人気が高いうちに中古市場に流すことで売却益を得られるなど、ホールによっていろんな戦略を取ることができるのです。

逆に“新台入れ替え”のデメリットは?

ひと昔前と比べて、新台の販売価格は年々高騰しており、新台の販売ペースも速くなっています。つまり、ホール側の金銭的負担は増すばかり。しかも、新台が思うように稼動せず、利益をしっかりと確保できない場合があるのです。
だからといって、新台の導入を見送るとメーカーとのつながりが薄くなってしまったり、新台を導入した近隣の競合店にお客さんが流れてしまったり……。ホール側は新台を導入するにしても、見送るにしても、非常に頭を悩ませていることでしょう。

“新台入れ替え”は責任者の腕の見せどころ

そんな新台入れ替えは、機種の選定・購入責任者の腕の見せどころと言えます。
自店のお客さんの特性を考えて購入する新台を選んだり、「もしかしたらコケるかも」と感じる新台を見送ったりするのも、責任者の知識やセンス次第。
競合店と同時導入、同じラインアップでいくのか、独自の機種構成にするのか。または、導入台数は他所よりも多いのか、少ないのか。そういった部分にも各ホールの特色が出てくるのです。

まとめ

パチンコホールは立地や設置台数、パチンコ・パチスロの割合などを考えれば、同じ店舗は二つとありません。
パチンコホール企業の求人に応募する場合は、店舗の機種ラインアップや新台入れ替えのペースと特徴などを参考にしてみると、自分にピッタリ合う職場かどうかが見えてくるかもしれません。

 

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