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比較のため第2志望企業に応募し、就職がうまくいった話

2020年12月21日(月)

アルバイト先からの誘いを断り、チャレンジすることに

クリエイティブ系の専門学校に通っていたときからパチンコホールでアルバイトをしていた私。卒業時に理想の就職先が見つからず、「しばらくは就職活動と並行してそのままパチンコホールで働けばいいや」と考えていました。
そうして1ヶ月、2ヶ月と時間が経つなかで、「よかったらうちで社員にならない?」と店長さんに声をかけられましたが、返事は保留。
その後、どうせ就職するなら、新しい環境でチャレンジしてみたいと思うようになりました。

情報集めの末、A社を第1志望に決定

さすがに近場で就職するわけにはいかないので、近隣の県でパチンコホール企業を探しました。企業選びで重視したのは、給与や福利厚生よりも、企業・職場が自分に合うかどうかということ。
そうして複数の企業を調べたなかで第1志望に決めたのがA社。HPに掲載されている情報やネット上の口コミを見て、店舗運営や社員教育、職場の雰囲気、スタッフの質などに好印象を抱きました。給与・待遇面についても申し分なし。
A社と同じくらい惹かれたのがB社。C社とD社は離された3番手グループ。A社やB社の選考に落ちたら受けてみようかな、というくらいのイメージでした。

まず選考に臨んだのは第2志望のB社

その後、最初に選考を受けたのは第2志望のB社。
なぜB社だったのかというと、A社と比較するためです。それに、慎重な性格の私は第1志望の企業の選考を受ける前に経験を積んでおきたかったから。
第2志望ということもあり、肩の力が抜けていた私は面接に自然体で臨むことができました。その面接を通して、企業HPには載っていない会社や職場の雰囲気を感じ、「この企業も素敵だな」と思い始めたのです。

研修や教育、業務の内容に好印象を抱く

さらには座学や研修がとても実践的であること。新人には先輩がマンツーマンで担当につき、何でも事細かに教えてくれること。そして、自分から積極的に提案することでいろんな業務にたずさわれることも魅力的に思えました。
特に、店舗のHPや店内ポスター、店頭で流すデジタルサイネージ、カウンターに飾るPOPなども、いろんなスタッフがアイディアを出し合っているとのこと。クリエイティブ系の専門学校を出ていた私は、そうした業務にも関われると聞いて心が弾みました。

内定が出たB社へお世話になることに…

その後、B社から内定が出た私は迷うことなく入社することを決心。
もともとはA社との比較のために受けたB社ですが、選考が進むなかで「自分にピッタリだ」と思えたからです。
もちろん、B社への返事を保留して、A社の選考を受けるという選択肢もありましたが、B社に縁を感じ、それを大切にしたいと思いました。

就職成功のポイント

受験でも就職でも、第1志望に受かるのが一番幸せなことですが、実際に選考を受けていると「イメージと違かったな」とか「こんなに素敵な会社なんだ」と印象が一変することもありますよね。
私は今回の経験を通して、「良い縁はどこから舞い込むのか分からないものだ」と実感しました。
就職や転職は、まさに縁。「この企業しか考えられない」と1社にとらわれず、いろんな企業を見てみるのも大切だと思います。

 

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