パチンコの求人お役立ち情報

好きだからこそ活躍できる!パチンコ業界で“ユーザー目線”が武器になる仕事

2026年06月15日(月)

パチンコ・パチスロ好きな人がパチンコ業界で働きたいと考えるのはとても自然なこと。パチンコ業界で働く際にパチンコ・パチスロの知識と遊技経験は必ずしも必須ではない一方、あれば有利にはたらく職種もあります。そこで今回は、パチンコ・パチスロユーザーとしての経験が武器になる仕事について紹介していきたいと思います。

パチンコ業界における主な仕事

パチンコ業界の仕事は大まかに、
(1)パチンコホール
(2)遊技機メーカー
(3)メディア
という3つに分けることができます。
その他には、遊技機メーカーと提携する開発会社、設備機器メーカー、コンサルタント系、パチンコ店の建設や改修に関わる会社など、様々な企業と職種がありますが、今回は前述の3つに絞って解説します。

パチンコ業界で働く以上、基本的にどの職種でもパチンコ・パチスロの知識があれば活かせる場面が出てきますが、より分かりやすくするため、パチンコ・パチスロユーザーとしての経験が武器になる度合いを星の数(最大5つ)で表します。
※企業によって求められるものが異なるため、星の数は参考程度に留めて下さい

パチンコホールの仕事

パチンコホールの仕事は主にホールスタッフと管理部門(本部)に分けることができます。

・ホールスタッフ
知識や遊技経験が武器になる度合い:★★★★

・管理部門(本部)
知識や遊技経験が武器になる度合い:★★

ホールスタッフは接客スキルやコミュニケーション能力があれば未経験でも活躍できる一方、知識や遊技経験があるとお客様との会話と接客の幅が広がりやすくなります。複数の店舗やグループ全体を統括する管理部門では人事、経理、総務などもあり、売上と利益を伸ばすための分析力、マネジメント能力を持っていれば、パチンコ・パチスロに関する知識は必須とまでは言えません。

パチンコメーカーの仕事

パチンコメーカーの仕事は主に営業と遊技機開発があり、そこからさらに細分化できます。

・営業
知識や遊技経験が武器になる度合い:★★★

・企画(ディレクター)
知識や遊技経験が武器になる度合い:★★★★

・映像、サウンドクリエイター
知識や遊技経験が武器になる度合い:★

・プログラマー、エンジニア
知識や遊技経験が武器になる度合い:★

パチンコのスペックを説明する際には専門用語も必要になるため、パチンコ・パチスロの知識があれば営業職はより良いセールスができるでしょう。企画職は知識や遊技経験があればユーザーにうけそうな機械、面白いスペックや演出などが思い浮かびやすくなりそうです。

メディアの仕事

パチンコメディアの仕事は次のようなものがあります。

・営業、広報
知識や遊技経験が武器になる度合い:★★

・制作進行
知識や遊技経験が武器になる度合い:★

・編集、ライター
知識や遊技経験が武器になる度合い:★★★★★

・撮影
知識や遊技経験が武器になる度合い:★★

・動画編集、デザイナー
知識や遊技経験が武器になる度合い:★★

雑誌の編集やライターは機械のスペックと演出を解説し、パチンコやパチスロの面白さを伝える企画を考えることが仕事のため、知識や遊技経験は大きな武器になります。その他の職種については知識があれば「ここがキモ」という部分が分かり、仕事をスムーズに進めやすくなるでしょう。

まとめ

パチンコ・パチスロを打っているときに「自分だったらこんな台をつくりたい」「自分ならこんなお店にしたい」と思ったことがある人は多いはず。パチンコを好きなこと、パチンコの知識、実際に遊技した経験はパチンコ業界で働く際には武器になりやすいため、もし「働いてみたい」と思ったときは、自分の知識やスキルをより活かせる仕事に目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

「就職・転職について相談したい」「パチンコ業界について知りたい」「自分に合った求人がわからない」などのご相談がある方、お気軽にパチンコの求人サポートセンターにお問い合わせください。 -WEBで相談 -電話で相談

 

カテゴリー : 転職成功のコツ

カテゴリー

アーカイブ

ブログ内検索