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【本音の感想付き】未経験から挑戦したホール店員の一日に密着

2026年06月08日(月)

どんな職種でも業界未経験で働き出す際には不安が尽きないはず。今回は未経験から正社員になった業界1年生のホール店員・Aさんの一日をご紹介するので、実際に働いたらどんな感じなのか、ぜひ参考にして下さい。

パチンコ業界で正社員デビューしたAさんの一日

・9:00 出勤、朝礼、開店準備
出勤したら制服に着替えて事務所にて朝礼。開店準備では台やカウンターの確認、お店の周りや駐車場の清掃も行う。

Aさんの感想「最初はつらかった早起きも慣れれば問題なし。開店前の静けさが好きで、黙々と取り組むことができます」

・10:00 開店、接客開始
ホール担当はシマを巡回しながら接客とトラブル対応。顔なじみの常連さんとは軽く会話を交わすことも。合間にはトイレや駐車場のチェックも行う。

Aさんの感想「トラブル対応の際に本気で怒っている人は少ないけれど、やっぱり緊張します。店内を回っているときに顔見知りのお客様がニコッと微笑んでくれたり、声をかけてくれたりするのが癒やしの瞬間です」

・12:15 昼休憩
昼前後にスタッフが交代で昼食をとる。出勤時に食べ物を買って来たり、弁当を取り寄せたりとスタッフや店舗によって食事方法は様々。

Aさんの感想「やっと一息つける時間(笑)。仲良しの同僚とお喋りしながらご飯を食べて、少しスマホをいじったりしてリフレッシュ。気力も体力も回復して午後の勤務に臨めます」

・13:00 引き続き接客
お客様が増えて景品交換に行列ができた場合、ヘルプに回ることも。お客様が気持ち良く遊技できるように台やトイレのチェック、清掃にも気を配りながら、引き続きシマを巡回して接客を行う。

Aさんの感想「お腹がふくれたことで暇な時間帯があると眠くなることも。そんなときはとにかく歩き回って店内を見渡し、やるべきことを見つける。そうしているうちに集中力が戻ってきます」

・15:00 休憩
飲み物を口にしてホッと一息つく、15分の短時間休憩。忙しく働いて脚に疲れが溜まっているときは椅子に座れるこの時間がとてもありがたく、元気が回復します」

・17:00 終礼、退勤
遅番の人の出勤に合わせて引き継ぎを行い、時間がきたら業務を終了。終礼を経て退勤する。

Aさんの感想「休憩後は、あと〇分で仕事が終わると考えていると時間が経つのが遅くなるし、集中力が途切れやすいので、気を引き締めるべき時間帯。着替えて帰るときはいつも充実感でいっぱいです」

パチンコ業界デビュー1年目の大変なこと

業界デビューを飾ったAさんが大変だと感じたのは次のようなこと。
・体力には自信があったが連勤するとさすがに疲れが溜まる
・専門用語や機械の特徴を覚える必要がある
・常連さんの顔を認識する

その日の体調や仕事の忙しさで変わるものの、やはり立ち仕事のため脚や腰への負担は避けられない模様。
パチンコ・パチスロ経験者なら分かっている専門用語や一般常識も業界未経験者だと最初は覚えるのに苦労しがちとのことです。
働き出したときは緊張でお客様の顔をなかなか覚えられずにいたそうですが、仕事に慣れて心の余裕が生まれると「あのときのお客様だ」「〇〇をよく打っている方だ」と記憶に残りやすくなるようです。

まとめ

ホール店員の仕事については、パチンコホール企業がホームページで紹介していることもあります。また、実際にパチンコ店に足を運んでみればスタッフがどのような感じで働いているのかを見ることができます。駅前店舗や郊外店、大型店や中小規模店など、複数のお店に行ってどのような違いがあるのか見比べてみるのも、ホール店員の仕事への理解を深めるうえで大いに役に立つでしょう。

 

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