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アルバイトを辞めるときの伝え方~基本的な流れとマナー~
2026年04月06日(月)

在職期間の長さによらず、「辞めます」と伝えるのは誰もが心苦しいものです。
そうでなくても、「いつ、どのような伝え方をすればいいのだろう?」と悩む人が多いことでしょう。
そこで今回は、アルバイトを円満に辞めるためのマナーについて解説していきたいと思います。
「立つ鳥跡を濁さず」を心がけよう
アルバイトだからといって、正社員のような正式な手続きを踏まなくてもいいと考えるのは禁物です。
特に職場が家の近くだったり、同業他社で働く予定があったりする場合は、元同僚とどこで顔を合わせてもいいように円満な退職をするように心がけましょう。
アルバイトを辞めるときの基本的な流れ
アルバイトが退職する際も基本的な流れは正社員と変わりません。
急に電話で退職の意志を伝えて出社しなくなるとか、メールを送って済ませることは避け、次のような流れで行動するのがマナーです。
【1】辞める1ヶ月前に退職の意志を伝える
【2】店長に口頭で伝える
【3】手続きや引き継ぎの確認をする
アルバイトの場合、法的には退職希望日の2週間前までに伝えれば良いとされていますが、職場の円滑なシフト管理や人員補充のことを考えれば1ヶ月前くらい、具体的には翌月のシフトを提出する前のタイミングで伝えましょう。
退職の意志は電話やメールではなく、直接会って伝えること。そして、店長をはじめとした人事に関する権限を持っている人に伝えることも大事です。
退職について会社側と合意できたら退職日を決め、必要な手続きや業務の引き継ぎを進めるようにして下さい。
退職の意志を伝える際のポイント
【1】店長の手が空いているタイミングで話す
忙しいときに話を切り出すのはNGです。
店長が忙しくないタイミングかつ周りに人がいないときに「ご相談したいことがあるのですが、お時間いただけますでしょうか」と話しかけ、承諾を得てから本題に入りましょう。
【2】最初に退職の意志を伝える
遠回しな言い方をせず、「○月○日をもちまして退職させていただきたく思っています」と最初に伝えること。
その際、「退職させていただきます」と伝えると強硬なイメージを与えやすいため、柔らかい表現を使うといいでしょう。
【3】退職理由を伝える
「勉学に集中したいため」とか「就職が決まったので」など、退職の理由をしっかり伝えると話がスムーズに進みやすく、無理に引き留められることもなくなるはず。
金銭面や人間関係といったネガティブなことが退職理由の場合は伝えず、別の理由を考えてうまく話すようにしましょう。
【4】感謝の気持ちを伝える
「今まで大変お世話になりました」とか「たくさんご指導いただき感謝の気持ちでいっぱいです」といった言葉を添えるのも、円満退社に向けたポイントの一つです。
【5】引き継ぎの意志を示す
感謝の気持ちを述べた上で「残った時間でしっかりと引き継ぎをさせていただきます」と伝え、最後まで職場や仕事に対して真摯に向き合う姿勢を見せましょう。
アルバイト最終日には必ず挨拶を
最後の日はいつもより早めに出勤して、「今日をもって退職することになりました。今までお世話になりました」と一人ひとりに挨拶をしましょう。仕事が終わって帰宅する際には改めて周りの人に声をかけ、店長(責任者)にも感謝の気持ちを伝えることが大事です。
まとめ
退職をするには基本的な流れとマナーがあり、退職が決まったら制服やIDカードの返却、ロッカーの整理など、やるべきことがいくつも出てきます。
そうしたことを一つずつテキパキと進めていけば退職日まで和やかに過ごせるため、同僚に笑顔で送り出してもらうことができるでしょう。
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