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できるだけストレスを溜め込まないようにする方法4選

2016年07月16日(土)

できるだけストレスを溜め込まないようにする方法4選

 

毎日きちんと仕事をこなしていると、多かれ少なかれ誰でもストレスを感じることがあるかと思います。そのストレスをすぐに自分の好きなことや趣味で発散できる人は良いのですが、中にはずっと溜め込んでしまう人もいるでしょう。溜まりに溜まったストレスは、なかなか自分では解消できないしこりとして残ることもあります。ですから、ストレスはなるべく長い間溜め込まないようにすることが大切なのです。

 今回は、ストレスを溜め込みすぎないために常日頃から心がけておくべきことについて考えていきたいと思います。

 

1. 必要以上に自分を責めない

 どんなにあなたが頑張っていても、どうしても回避できない出来事や問題が起こることがあります。そういったことが起こる度に毎回気に病んでいては、身体が持ちません。だからと言って、「これは自分に関係ないから気にしなくて良い」という気持ちの切り替え方はしてはNG。「こういうことがあったから、もっと◯◯に気をつけよう」となるべく前向きに捉えるようにすることが重要なのです。

 

2. 誰かと話をする

 誰かと話をすることで、いくらか気分はすっきりするはずです。なかなか対面で話ができない場合は、電話やネット上でのやり取りでも良いでしょう。今の時代、さまざまなコミュニケーションツールがあるので、新しく始めてみるのも良いかもしれません。

 話をするときは相手の立場に立ち、イライラ話を長々と話さないようにしましょう。愚痴はほどほどに、お互いの近況や日常であったおかしなことなど、他愛もない話をすることでいつの間にか心が安らいでいるのを感じるはずです。

 時間があれば、何か美味しいものを食べながら話をするのも良いですね。

 

3. 休息時間をゆっくりもうける

 あまりに時間に追われ過ぎていると、心と頭の整理が付かずにストレスが溜まっていく一方になってしまいます。たとえ忙しくても、きちんと睡眠や食事を取って気分転換する時間をもうけるようにしてください。

 食事を取りながらデスクワークをしたり、睡眠を削って仕事をしたりしていると、一日中仕事から抜け出すことができず、気が休まらない状態が四六時中続くことになります。ですから、気持ちのリセットのため、息抜きのためにも短い時間であってもしっかりと休息時間を取るようにしてください。

 

4. 自分のためにご褒美をもうける

 「××ができたら△△に行く・買う」など、自分にご褒美をもうけるようにしましょう。ご褒美といっても、高価なものにする必要はありません。自分の気持ちをちょっとだけ盛り上げてくれるものなら何でも良いのです。日々、頑張る自分を労ってあげながら、目標に向かっていくようにしましょう。

 

まとめ

 ストレスは、溜まれば溜まるほど解消しにくくなってしまうものです。ですから、毎日ストレスを溜め込みにくい習慣を付けることが大切です。必要以上に自分を責めずに、誰かに話を聞いてもらったり、休息を取ったりしながら仕事と向き合っていくようにしましょう。

 また、目標と一緒に小さなご褒美を設定することも、ストレスを解消してモチベーションを維持するためには効果的です。「まだまだ大丈夫」と無理をし過ぎず、少しでも「まずいな」と感じたら適度に力を抜くこと忘れないようにしてくださいね。

 

 

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