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コロナ禍の中で大手企業に転職した話

2021年03月29日(月)

新型コロナの流行で大打撃を受けたパチンコ業界

多くの業界が新型コロナウイルスによって多大な影響を受けた2020年。
4月の緊急事態宣言発令に際してパチンコホールは営業を自粛し、売り上げが減少。また、営業再開後も客足が戻らず、厳しい経営を強いられているパチンコホール企業は少なくありません。
ただし、そんな中でも今年、パチンコ業界内で満足のいく転職を果たしている人もいるのです。K・Mさん(28歳・男性)もそのうちの一人。
今回は、そのK・Mさんに転職の経緯などについてお話をうかがいました。

駅前の人気店がガラガラになり、転職を決意

「前職は、200台クラスの店舗で現場責任者として働いていました。都内の某駅前の店舗だったので若者や学生、サラリーマンを中心に、夜遅くまでかなりの稼動を記録していた人気店です。

でも、新型コロナの流行によって街から人からいなくなると、目に見えて来客数が激減。不要不急の外出を控え、電車で移動する人がいなくなったのだから、駅前の店舗で売り上げが成り立つわけがありません。
4月頭から東京都の要請を受けて営業を自粛し、5月末に営業を再開しましたが、以前のような賑わいは戻ってきませんでした。

お店に愛着はあったのですが、自分の将来を考えると、少しでも安心感のある大手チェーン企業で働きたいと思うようになりました」

転職後、半年足らずでリーダーに昇格

「転職を考え始めたのは6月頭。あれこれ迷っているうちに業界がいっそう悪い状況になるのが恐かったので、すぐに行動に移したのが結果的には良かったのかもしれません。
それなりの経験があったことで、幸運にも希望の企業から内定をもらえました。

今の職場は、業界内でも有名な成長企業が力を入れている「首都圏の一等地にある大型店舗」。最初は一般職のホールスタッフとして入社しましたが、これまでの知識や経験を
活かせることも多く、先日、仕事ぶりを認められ、リーダーへの昇格が決まりました。
手当てを含め、収入もアップするので、将来について少し光が見えてきたかな? という感じ。

もちろん、リーダーで終わるつもりはないので、いっそう気持ちを引き締めて働き、さらにステップアップしていきたいと思います」

志望動機や目標を明確にすることが大事

「僕は幸いにもスムーズにいきましたが、本来、コロナ禍での転職活動は決して簡単ではありません。
業界内での転職活動、別の業界への転職活動で思うように結果が出ず、苦労している元同僚もいます。
でも、こんな世の中だからこそ、パチンコ業界で働きたい熱い気持ちがあれば、採用担当者の方にきっと伝わるのではないでしょうか。

僕の場合は、大手チェーン企業への転職は「人生におけるチャレンジ」「ステップアップ」だと考え、入社後にどんなことに取り組み、どのように会社に利益をもたらすのかを面接で話しました。
なので、転職活動をするにあたっては、「大手企業で働きたい」「地元に戻って働きたい」「じっくりと腰をすえて店長を目指す」など、志望動機や目標をしっかりとアピールしてみることをオススメします」。

まとめ

K・Mさんは、新型コロナの流行や自店舗の状況を見て、素早く決断して行動を起こし、満足のいく転職を果たしました。
この先の「雇用」や「経済」が不透明な今の状況において、K・Mさんのケースは多くの人に希望を与えるものになるでしょう。
働きながらでも転職に関する情報集めや自己分析はできるはず――。本気で転職を考えているのなら、行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

 

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