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株式会社平成興業(ZENT)をまとめてみた

2015年07月06日(月)

セリー/パチンコの求人サポーター
 パチンコ業界には約3,000社のパチンコ店経営企業があると言われています。売上2兆円を超える企業や株式上場をしている企業など、閉鎖的な業界だからこそ一般的にはあまり知られていません。この企画を通じてパチンコホールを経営している企業のことを多く広めることを目的に、パチンコ店に詳しくないセリーが企業研究した結果を公開します。

 

継続成長中!北関東を中心に大きく「TRY」している企業

 株式会社平成興業(以下、平成興業)はZENT(ゼント)の屋号で栃木県・茨城県の北関東を中心に19店舗のパチンコ店を展開しています。1989年2月に茨城県水戸市にて設立後、同年9月にZENT水戸店を出店することから平成興業は始まりました。その後、北関東を中心に約1年に1店舗のペースで出店を続け、設立以来黒字経営を継続しています。現在ではパチンコホールの運営だけでなく、結婚式場やビジネスホテルの運営・開発など多岐にわたる事業を通じて、安定した経営を行っています。

 また、平成興業は2014年より「TRY!ZENT」という新たなスローガンを掲げ、パチンコをやったことがない方や遊技をやめてしまった方にまずはZENTで「TRY」してほしいという想いをこめて、新たな取り組みを始めました。

 平成興業の2014年の売上高は792億円、19店舗で割ると1店舗当たりの売上高は40億円を超え、非常に大きな売上高を持ち、強いお店作りに力を入れています。

平成興業の特徴1 ZENTから「街作り」

 ZENTという屋号には
Z…「Zeal(熱意)」〈社員一人ひとりが熱意を持って働くことが出来る職場を作る〉
E…「Exciting(興奮)」〈お客様に感動と興奮を提供できるような快適な遊技空間を創造する〉
N…「Network(ネットワーク)」〈さらなる出店を行い、お客様と触れ合う機会を増やす〉
T…「Tactics(戦術)」〈事業拡大とお客様満足の向上のために最適な戦略をとる〉
という意味が込められています。

 これらの想いの実現のため、新しいことにも積極的にチャレンジする姿勢を保ち、お店作りだけでなくパチンコをはじめとした多岐にわたる商業施設を作り、価値を提供していく「街作り」に注力しています。

 

平成興業の特徴2 北関東に集中した出店戦略

 平成興業の運営しているパチンコ店19店舗のうち、10店舗は栃木県、7店舗は茨城県と北関東に集中して店舗展開をしています。設立より年間約1店舗のペースで出店を継続し、2013年には群馬県太田市への出店も果たすことで北関東での力をさらに強めています。

 また、店舗ごとにエリアマーケティングをしっかりと行っており、地域の特色を理解しそれに合わせたサービスを提供することで地域のお客様の心をつかむことに成功しています。そのため、平成興業のお店には常連のお客様が非常に多いという特徴もあります。一つひとつの地域のたくさんのお客様に愛され、支持されているからこそ、1店舗当たり40億円以上という大きな売り上げをあげることを可能としているのです。

 

福利厚生・待遇

お休みは月7日
年間休日は84日以上で、慶弔休暇や有給休暇をはじめとした特別休暇があります。

キャリアプラン

福利厚生
社宅制度、社保完備、各種手当(住宅手当、役職手当、交通費全額支給、時間外手当など)

研修制度
細やかな接客の研修から各役職に合わせた研修、女性社員向けの研修など様々な研修制度が用意されており、社員の成長をサポートする環境が存分に整っています。
研修例:「人事マネジメント研修」・「印象管理研修」・「コーチング研修」など

 

今後の展望

 平成興業は2013年頃より、新しい経営計画プロジェクトをスタートさせ、より多くのお客様に喜んでもらえるお店作りや社員が今以上に熱意を持って働くことができるよう、さらなる福利厚生や研修の充実を図っています。また、さらに新規出店を行っていくことで、北関東での知名度・影響力をどんどん強め、今以上に安定した経営基盤を築いていきます。「TRY!ZENT」という新たなスローガンとともに、会社としてさらなる成長を目指す平成興業から目が離せません!

カテゴリー : パチンコ企業研究

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