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【ジェイビー編】パチンコ・パチスロメーカーを調べてみた!

2021年01月05日(火)

【ジェイビー編】パチンコ・パチスロメーカーを調べてみた!

パチンコメーカーとしての第1弾を2008年に発表したとき、「ジェイビー?」「そんなメーカーあったっけ?」と多くのパチンコファンを戸惑わせた新興メーカー。
今回は、そんな株式会社ジェイビー(以下:ジェイビー)について調べてみました!

ジェイビーってどんな会社?

前身は1997年8月、東京都新宿区にパチンコ機の画像開発を目的とする会社として設立された「株式会社エイアイシーテクノロジー」です。同年12月、東京都新宿区に「信頼性評価試験センター」を設立。
2001年12月に「株式会社ジェイビー」へと名称変更。2003年に「(財)全国防犯協会連合会」へ遊技機製造業者登録を行い、2005年に「日本遊技機工業組合に加入しました。
2008年8月の第1弾「パチンコサラリーマン」シリーズ以降、2020年2月までに28機種と、精力的に機種開発・販売を行っています。
2012年に株式会社SANKYOの連結子会社となり、2019年には本社を東京都渋谷区のSANKYO第二ビルに移転。従業員数は30名(2018年4月末現在)。

個性あふれるオリジナル台を次々と発表

機種名の頭に「CRF」が付く、“フィーバーシリーズ”でお馴染みの株式会社SANKYOは、新世紀エヴァンゲリオンシリーズをヒットさせた株式会社ビスティ、そしてジェイビーを加えた3社で、それぞれ毛色の違う開発を行っています。
そんなジェイビーの第1弾は、サラリーマンの悲哀(?)を描いた「CRパチンコサラリーマン」。その後も、保留先読みとセグ演出が人気を呼んだ「CR J-RUSH」、1種+3種混合機の「CR STEALTH」など、個性あふれるオリジナル台を次々と発表してきました。

2013年から「名機のリメイク」に方向転換

SANKYOの連結子会社となった2012年に方向転換が図られたのか、翌2013年からはSANKYOの過去のヒット機種を次々とリメイク。
羽根モノの「マジカルカーペット」、5回リミッター時代の大人気機種「CRFゴースト」などの復活に、往年のパチンコファンはおおいに湧きました。
その後、いくつものオリジナル台を挟みながらも、SAKYOを代表するコンテンツである「パトラッシュ」「Fクィーン」「Fパワフル」などをリメイクしています。

まとめ

同社としては自前のキラーコンテンツやヒット機種がないのが目下の悩みかもしれません。「CR J-RUSH」は2018年にシリーズ4作目がつくられていますが、知名度的には“あと一歩”というところでしょうか。
京楽の「オッケー.」、SANYOの「サンスリー」、ニューギンの「エキサイト」など、パチンコメーカーの第2ブランドは、尖ったスペックや個性的な演出の台を開発する傾向があります。また、版権(コンテンツ)的に少し弱いものを第2ブランドに回すことも……。
そうしたことから、CRぱちんこGANTZ(2017年)がヒットして地位を確立した「オッケー.」以外の第2ブランドは、「まだまだこれから」と言ってもいいでしょう。
特に個性が強い株式会社ジェイビーは、攻めたコンテンツで誰も想像していなかったヒットを飛ばすかも!? ぜひ注目してみて下さい。

 

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