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【ニューギン編】パチンコ・パチスロメーカーを調べてみた!

2020年03月16日(月)

ニューギンってどんな会社?

「あそびにマジメ」のキャッチフレーズでおなじみのニューギン。
1949年に丸新物産を設立後、丸新工業株式会社への改組を経て、1968年に株式会社ニューギンが発足。2007年には第2ブランドとして株式会社EXCITEを設立、開発部門を強化してきたニューギングループ。
パチンコで数々のスマッシュヒットを飛ばし、近年ではパチスロでも存在感を少しずつ高めている株式会社ニューギン(以下:ニューギン)について調べてみました!

「花の慶次」が異例の大ヒット

ニューギンのマスコットキャラクターと言えば、高い位置でのツインテールが代名詞の「すももちゃん」。199年の「ミルキーバー」で初登場後、後継機の「ワイドミルキー」「ハイパーミルキー」や2009年のスロット「スモモチャン」でも可愛い笑顔を振りまき、パチンコ・スロットファンを虜にしました。
また、1990年代から2000年代初頭は、後に続編が作られた「ゴジラ(1999年)」「GO!GO!郷(2004年)」などをはじめとするタイアップ台の数々がコアなファンに支持されました。
そして、一躍ニューギンの名を知らしめたのが、2007年に登場した「花の慶次」です。同年の「ぱちんこ必殺仕事人3(京楽)」が約27万台売れたのと比べて、当初の生産台数は約3万5千台と控えめだった「花の慶次」。しかも、初めは約5千台が売れ残っていたといいます。
しかし、いざ導入を開始すると連チャン性能の高いスペックと、モード移行システムを活かしたドキドキ感あふれる演出、魅力的なキャラクターなどが人気を呼び、全国で高稼動を記録。瞬く間に人気機種の仲間入りを果たし、その後は増台を重ねて最終的には約13万台の大ヒットになりました。
2007年当時は人気の高かった高射幸性のスロット(4号機)の撤去問題によって業界規模の縮小が危惧されていましたが、「花の慶次」のヒットで同スペック(399分の1、確変突入率80%)の人気に火がつき、パチンコ業界は息を吹き返しました。また、「花の慶次」の出玉に魅せられた多くのスロットユーザーがパチンコへ鞍替えしたとも言われています。
「花の慶次」は角田信明さんが歌う主題歌も大ヒット。毎年夏に開催されるファン参加型イベント「花慶の日」も認知度は高く、8月7日は「花慶の日」として日本記念日協会にも登録されています。

「花の慶次」以外にも名機・迷機がたくさん

ニューギンは、まさに「記録」よりも「記憶」に残る台の宝庫。
機種に合わせた専用図柄を採用したパチンコ台のはしりである「エキサイト麻雀3(1989年)」。3回権利モノの中でもかなりのロングヒットとなった「カーニバル(1992年)」。海物語の丸パ○リ台である「超海(2004年)」。役モノがいかがわしい「特命係長 只野仁(2014年)」。連チャン性に特化した、尖ったスペックの「サイボーグ009シリーズ」。パチンコ・スロットの両方で展開している「信長の野望シリーズ」など、それぞれに固有のファンがついています。

まとめ

初代が登場後、11年でシリーズ累計販売台数が約132万台の「花の慶次」はニューギンのキラーコンテンツになりました。しかし、機種のラインナップと個々のスペックや演出を見れば、今でも「攻める」機種を作り続けていることが分かります。
それがニューギンらしいところであり、ニューギンの人気の要因かも。皆さんもホールに行った際には、ニューギンが誇る王道機種と個性派機種のギャップを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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