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【Sammy(サミー)編】パチンコ・パチスロメーカーを調べてみた!

2019年11月25日(月)

ヒット作品を連発する業界大手メーカー!

ドキドキできる演出が盛り込まれた台、シンプルだけれども奥が深い台など、パチンコ・パチスロを楽しむ人は、多かれ少なかれ「好きな台」があると思います。台のことは何となく分かるけれども、そんな数々の台を制作しているメーカー自体のことはご存じでしょうか? そこで今回は、数多くのヒット作品を世に輩出した、サミー株式会社 (以下:サミー)について調べてみました!

サミーってどんな会社?

サミーは1975年、株式会社さとみの関連会社として、「サミー工業株式会社」が設立されたことが始まりです。名前の由来は、創業者である里見治の名字をもじったものになり、その後、1997年に、称号を現在の「サミー株式会社」へ変更しました。

ごく稀ながら場合によっては問題になることも

では、内定辞退が悪いことではないならば、期限ぎりぎりまで考えて、断りの連絡を入れれば良いかといえば、状況によっては問題になる場合もあります。
例えばですが、内定承諾書にサインをした時点で、会社との労働契約を結んだことになります。そのため、サイン後の内定辞退は、いわば労働契約の解除になるのです。民法では、労働契約はいつでも解約の申し入れができることになってはいるのですが、入社直前で、しかもあまりにも非常識な態様で内定を辞退した場合、会社はあなたの入社へ向けて、研修の準備など、様々な投資をしていたため、損害賠償を請求されてしまうケースが、限りなく低いものの、ゼロではありません。

商号変更後の動向と売上高

2003年12月にゲームメーカー大手のセガを買収し、2004年10月の経営統合を経て、セガサミーホールディングス株式会社(以下:セガサミー)を設立。株式交換を行い、現在では、セガサミーの100%子会社になっています。
その後は、パチンコ・パチスロメーカーの「タイヨーエレック株式会社」などを完全子会社化していき、成長を続け、2019年4月1日時点で、従業員数1,380名を誇る大手企業へと成長しました。
売上高は、セガサミーのセグメント別で見ると、遊技機事業に該当し、およそ1,000億円になります。

パチスロ史上最大のヒット作の誕生

サミーを語る上で欠かせない作品と言えば、なんと言っても「北斗の拳」シリーズではないでしょうか。中でも2003年10月に発売された「パチスロ北斗の拳」、通称、初代北斗は、5万台売れれば大ヒットとされていた当時の市場において、累計販売台数約62万台を誇り、年月が経ち、パチスロのゲーム性こそ変わっている現在でおいても、その販売記録は塗り替えられていません。1台の販売価格を40万円とすると、62万台で、2,480億円の売り上げになります。
当時のパチスロ北斗の拳の熱狂ぶりはすさまじく、パチスロ北斗の拳しか設置されていない「北斗専門店」がいくつも登場しました。パチスロ以外への経済効果も高く、PlayStation2用のソフトとして登場した本機のシミュレーションソフトは、パチスロゲームとしては異例の100万本を突破しました。
また、パチスロ台の販売記録2位は、パチスロ北斗の拳のゲーム性を継承した、「パチスロ北斗の拳SE」で、こちらは34万台ほどを売り上げました。

北斗の拳シリーズ以外でも人気機種が目白押し

上項目でお伝えした北斗の拳シリーズは、パチンコでもヒットを続け、現在に至りますが、その他でもサミーには多くの人気機種があります。
近年では、パチンコだと、化物語と偽物語の物語シリーズ。モンハンの呼び名で知られる、モンスターハンターシリーズ。パチスロだと、ディスクアップ、獣王シリーズ、コードギアスやエウレカセブンなどがあります。

まとめ

今でこそ業界大手に位置するサミーですが、その地位を不動のものとしたのは、パチスロ北斗の拳の発売はもちろん、その後も人気機種を続々と発表し続ける、企画力、開発力なのかもしれません。ホールへ打ちに行く方、働くことになった方は、ぜひともサミーの機種に注目してみてください。その作り込みに、きっと驚くはずですよ。

 

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