パチンコの求人お役立ち情報

職場に馴染むためのテクニック【2】親近感を高める振る舞い

2026年01月12日(月)

前回は、相手に心を開いてもらうための振る舞い方について解説しました。
今回は、さらに関係性を一歩前進させるため、親近感を高めるにはどのような接し方をすればいいのかについてご紹介したいと思います。

相手に親近感を覚えてもらうポイント

自分から歩み寄り、心の距離を縮めることが、親近感を覚えてもらうための第一歩です。
コミュニケーションを取る際は次のことを意識してみて下さい。

ポイント1:相手の名前を呼ぶ
会話中に相手の意見を聞く場合、単に「どう思いますか?」と問いかけるよりも「〇〇さんはどう思いますか?」と聞いた方が相手は心の距離感が近く感じます。
他にも、賞賛する場合は「さすがです」ではなく、「さすが〇〇さんです」など、会話の端々で名前を呼ぶようにするといいでしょう。

ポイント2:共通点を見つける
人は、相手との間に共通点が見つかると親しみやすさを感じ、さらには「もっと共通点があるのではないか」と相手に深い興味を抱きやすくなります。
出身地や干支、趣味、好きな食べ物やアニメ、学生時代の部活など、会話の中で共通点が見つかったら「私も〇〇さんと一緒です」と笑顔で伝えるようにしてください。

ポイント3:自分のことを話す
相手が「あまりプライベートなことを聞くのは失礼かも」と考えている場合もあるため、自身の情報をさり気なく口にすると、相手は「心を開いてくれている」と感じやすくなり、親しみやすさが増します。
ただし、相手が引いてしまうことがないように、あまりにも重い話や大きな失敗経験などを話すのは避けた方がいいでしょう。

ポイント4:相手の話を掘り下げていく
相手の話を聞いて「なるほど」「そうなんですね」といった相槌も悪くありませんが、ぶっきらぼうな印象を与えてしまう場合もあります。
そのため、「〇〇ということですね」とか「その後、どうなったんですか?」などと話を広げていく方向で相槌を打つと、相手も気分が乗りやすくなるでしょう。

相手の心が離れてしまうNG行動

少し仲良くなっても、些細な行動によって相手の心が離れていってしまう場合もあります。
ここでは、信頼関係ができ上がる前に取ってはいけないNG行動をお教えするので、心に留めておいて下さい。

NG行動1:目を逸らす
恥ずかしいからといって相手の目を見ずに話していると「心ここにあらず」な印象を与えてしまいます。ずっと相手の目を見続けなくてもかまいませんが、適度にアイコンタクトを取り、自分が大事なことを言う際や相手の話が盛り上がったタイミングでは必ず相手の目を見るようにしましょう。

NG行動2:相手の意見を否定する
自分の考えや価値観を知ってもらうためだとしても、深い信頼関係ができ上がる前に相手の意見を否定するのは御法度です。相手に「価値観が合わなそうだ」と思われるどころか、「攻撃的な人だ」と思われてしまい、相手が一歩引いてしまう可能性さえあります。真っ向から相手と異なる意見を述べるのは避け、「とても勉強になります」といった言葉を使って、まずは相手の意見を肯定するようにして下さい。

まとめ

出会った後、単なる知り合いで終わってしまうか、さらに仲を深めて友達やそれ以上の関係になることができるかどうかは、親近感の有無で決まります。
「馴れ馴れしさ」と「親しみやすさ」は別物なので、相手との距離感を間違えることなく、上手にコミュニケーションを取るようにしてみて下さいね。

 

「就職・転職について相談したい」「パチンコ業界について知りたい」「自分に合った求人がわからない」などのご相談がある方、お気軽にパチンコの求人サポートセンターにお問い合わせください。 -WEBで相談 -電話で相談

 

カテゴリー : 豆知識

カテゴリー

アーカイブ

ブログ内検索