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採用担当から食事に誘われたら

2019年03月18日(月)

採用担当から食事に誘われたら
「就活の面接後に、採用担当から食事に誘われたのですが、どうすれば良いですか?」

ある人から、こんな質問を受けました。
意外かもしれませんが、就活の面接などでは珍しいことではありません。特に、大企業よりも小企業ではよくあることです。採用を考える企業としては、面接というわずかな時間では分からない、応募者の本質を見極めたいのです。リラックスした食事の場では、面接では分からなかった人となりや情報が得られるかもしれないのです。
今回は、ビジネスにおける食事のマナーについて調べてみました。

心に留めておくべきこと

社会人として参加する食事会や飲み会などで最低限おさえるべきマナーや考え方について考えてみましょう。
大切なことは、「自分だけではなく、相手にも楽しい時間を過ごしてもらう」ということです。
おそらく会計は求人企業が持つことが多いと予想されます。つまり、あなたのために時間を費やすしてくれるのです。そこに気付けば、振る舞いも自ずとそれにそったものとなります。自分のためにお金と時間を割いてくださったことに感謝の気持ちを持ちつつ、お互いに楽しい時間を過ごせるように努めましょう。

食事会前の準備は…

お店は相手先企業がセッティングしてくれるケースがほとんどですが、だからといって、何も下調べもせずに食事会に臨むのはNGです。急に誘われた場合は難しいですが、できるだけ留意しておけば、心の余裕も生まれ振る舞いも向上するはずです。
お店のHPやクチコミサイトなどで、店の雰囲気やメニューの値段を調べておきましょう。雰囲気が分かれば緊張を和らげることもできます。

食事本番のポイント

食事の場でも、面接の延長と考え、気持ちを引き締めましょう!
口をくちゃくちゃと言わせたり、だらしない姿勢で食べたり、食べた後が汚かったりということがないように。また、お酒を飲むと、酔いの影響から言葉遣いが雑になり、礼儀や態度が悪くなる場合があります。思考力や判断力が低下して気持ちが緩み、思わぬ失言や失態を犯してしまう可能性があるので注意してください。あえてソフトドリンクを注文するのも一つの手です。

ただし、面接の延長だとしても「面接」ではなく「会話」をしましょう。求人担当者もフランクに会話したいと思っているはず。なお、料理やお酒の値段には触れないように注意してください。
さらに、食事後の会計の場ではお財布は出して、「おいくらですか?」くらいは相手に確認したほうが良いでしょう。相手の心象もグッとよくなります。
最後に食事の御礼は2回で、まず食事会後、感謝の気持ちを込めて御礼(1回目)を言います。さらに自宅に帰ってから、「その日のうち」にメールなどで2回目のお礼をします。「その日のうち」というのが重要です。1日経過したら価値が格段に下がります。

まとめ

基本は「相手にどうしてもらえれば楽しく過ごせるか」という視点からスタートすれば良いでしょう。例えば、料理の取り分けをしたり、コップのお酒がなくなれば確認しておかわりを注ぐなど、「相手の飲食がスムーズになるようサーブする」のもひとつの方法です。
そうした機会を得ることができた時にはぜひ実践してください。

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