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「全然終わらない」「時間が足りない」を打破する仕事術

2021年03月15日(月)

「全然終わらない」「時間が足りない」を打破する仕事術

――仕事が終わらない。
――時間が足りない。
――今日も残業だ。
そんな忙しい毎日を送っている社会人は少なくありません。

でも、よく考えてみてください。
自分と同じくらいの仕事量を自分よりも短い時間でしっかりとこなしている同僚が周りにいませんか?
時間が足りないと感じるのは、もしかしたら、タイムマネージメントがうまくいっていないだけかもしれません。
そこで今回は、「時間が足りない」と感じる原因から、キャパシティオーバーにならないための対策までをご紹介します。

「時間が足りない」と感じる原因その1

・予定を詰め込みすぎている
・頼まれたことを何でも受けてしまう

そもそも予定を詰め込みすぎていては、時間内に終わるわけがありません。さらには、周りの人から「お願い」と頼まれると「分かりました」と何でも受けているようでは、いっそう時間が足りなくなってしまいます。
まずは自分のキャパシティをきちんと理解して、毎日のスケジュールを組み立てるようにしましょう。

「時間が足りない」と感じる原因その2

・何でも自分ひとりで抱え込んでしまう
・細かいことにこだわりすぎる完璧主義

安易に人を頼ったり、他力本願になったりするのは、本来は褒められたことではありません。
ただし、会社や職場全体の利益を考えたとき、同僚と力を合わせて仕事を進めることはとても大切です。
物事が思うように進まない場合は上司や先輩に相談したり、素直に力を借りたりするといいでしょう。

また、仕事の結果に影響を与えない“小さなこと”にこだわりすぎるのも良くありません。手抜きや見切り発車をするようでは考え物ですが、まずは肩の力を抜いて仕事に取り組めば自然と視野が広がり、持ち前の力を発揮できるでしょう。

「時間が足りない」と感じる原因その3

・仕事をこなすスピードが遅い
・知識やスキルが足りない

仕事は「結果を出してなんぼ」という一面があります。
自分の「スピード」「知識」「スキル」は劣っていないか、周りの人と見比べ、常に自分を高める努力を積み重ねるようにしましょう。

キャパシティオーバーにならないための対策

・物事に優先順位をつける
・メリハリのある取り組み方をする

「あれもこれも」と仕事を同時に進めていると頭の中が一向に整理されず、効率が落ちてしまいます。なので、仕事に優先順位をつけて一つひとつを順番にしっかりとこなしていきましょう。

また、すべての仕事に100%の力で取り組む必要はありません。
一番大事な作業以外は60~80%の力で“合格点をもらえるレベル”の成果を目指してみてください。全力で向き合うべき仕事とそれ以外の仕事をしっかりと判断・区別することが大事です。

まとめ

仕事の進め方は誰もが“自己流”になりがちです。
なので、ふとしたときに周りの人に目を向け、結果を出している人の取り組み方を真似したり、逆に結果を出せていない人を反面教師にしたりすることが大切になります。
自分の取り組み方を客観的に振り返り、改めるべきポイントを探してみましょう。また、時間のやりくりを少し意識して取り組んでみれば、成果がグッと上がるようになっても不思議ではありません。

 

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