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パチンコ店の仕事、どんな人に向いている?

2020年08月24日(月)

どんなスキルや資質が求められるの?

パチンコ店でホールスタッフやカウンタースタッフとして働く際に、どんなスキルが必要だと思いますか? また、どんな人が向いていると思いますか?
パチンコ店の仕事と言えば、ドル箱の上げ下ろしをはじめとする力仕事、立ちっぱなしの仕事を思い浮かべて、体力や腕力のある人が向いていると考える場合も多いことでしょう。
パチンコやスロットの知識がないと接客や機械トラブルへの対処に苦労しそうだと考える人も多いはずです。

知識や遊技経験がなくても問題なし

求人情報に「未経験者歓迎」とハッキリ書いてある場合が多いように、パチンコ店で働く際に特別なスキルは必要ありません。
パチンコ・スロットの知識や遊技経験があれば業務にすんなりと入っていけますが、特になくても、先輩から丁寧に教えてもらったり、仕事をするなかで自然と覚えていくので未経験者でも問題ないのです。
つまり、ほかのほとんどのアルバイト・仕事と一緒で敷居は決して高くありません。では、実際にパチンコ店の仕事はどんな人に向いているのかを見ていきましょう。

その1:気が利く人

ホール内はBGMなど、周りの音が大きく、お客さまの言葉が聞き取りづらい場合があります。そうしたなかで「呼び出しランプ」が点灯し、駆けつけた際に、お客さまが何で困っているのかを瞬時に判断することが大切です。
また、お客さまがスタッフを探してチラチラ見ていたり、お客さまが軽く手を上げたのに気づけるような視野の広さも必要になります。

その2:接客が好きな人

お客さまと長々と話し込む機会はほとんどありませんが、お客さまから世間話を振られたり、入店・退店の際に声をかけられる場合があるので、ちょっとした受け答えができるフランクさがあるといいでしょう。
また、いろんな年代のお客さまがいるので、どの年代に対しても悪い印象を与えない接し方が必要です。とはいえ、過度なコミュニケーションスキルや話術を求められているのではなく、当たり前の受け答えや会話ができれば問題ありません。
ただし、店内の音に負けない「一定以上の大きな声」は必須と言えるでしょう。

その3:体力・メンタルがしっかりしている人

体力自慢である必要はありませんが、就業中にずっと歩き回ったり、立ちっぱなしでいても平気な体力や足腰の強さが求められます。
また、時にはお客さまからのクレームに対応する場合もあるので、きちんと言うべきことを言えたり、クレームやミスを引きずらないで仕事に臨めるメンタルも必要になるでしょう。

まとめ

「気が利く」「コミュニケーションを取るのが好き」というのは何も特別なことではなく、日常生活を送る上で普通のことができていれば、パチンコ店で働くには困りません。
規定に沿って身なりに気をつける、相手に不快感を与えない言葉づかい・接し方を心がけるという2点をきちんと守れるだけでも、「パチンコ店の仕事に向いている人」と言えるでしょう。

 

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