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パチンコホールのアルバイト事情<仕事環境編>

2020年07月20日(月)

パチンコホールと聞いて抱く印象は?

皆さんはパチンコホールについて、どのような印象を抱きますか?
店員がパンチパーマ、「ジャンジャンバリバリ」のフレーズや軍艦マーチを思い浮かべる人は、きっと昭和生まれ。
アニメのタイアップ台が多い、店内装飾が綺麗、などを思い浮かべる人は平成生まれですね。
では、実際に今のパチンコホールはどのような雰囲気なのでしょうか。アルバイトで働くことを考えている人の参考になるように、いくつかの点に絞ってご紹介します。

店内は原則禁煙化!

かつて、パチンコ店は喫煙者にとってのオアシスでした。逆に言えば、非喫煙者にとっては煙たいし、髪や服にタバコ臭がついてしまうのが難点。そのため、パチンコホールでのアルバイトに二の足を踏む非喫煙者もいたはずです。
しかし、2020年4月に改正健康増進法の全面施いません行によって、店内もバックヤードも原則的に禁煙化されました。喫煙ルームの設置などによって禁煙・分煙が進み、副流煙を気にすることなく働ける環境になったのです。

ドル箱を運ぶ負担を軽減!

パチンコ玉がぎっしり入ったドル箱の上げ下ろし、ドル箱をジェットカウンター(計数機)に運ぶ重労働で腰を痛める人が多い……というのはかつての話。
近年はドル箱の大きさ自体が小さくなっており、数箱を運ぶ程度では腰への負担もそれほどではありません。
また、各台計数システムを導入し、そもそもドル箱を運ぶ作業を必要としないホールも増えているので、「力仕事には不安がある」という人は、ドル箱を使っている店舗なのかどうかを調べてみるといいでしょう。

店内BGMは以前と比べて控えめ!

パチンコ店といえば、ガンガン鳴り響く店内BGMにマイクパフォーマンス。そのため、隣で打っている友人と話すにも、顔を近づけて大声を出さなければコミュニケーションが取れない……そんなことが普通でした。
しかし、2020年の新型コロナの流行により、「お客さん同士」または「お客さんとスタッフ」がある程度の距離を保っても会話ができるように、店内BGMの音量を抑えるところが多くなりました。
このことは、長時間働くスタッフの耳の健康にとっても良いことだと言えるでしょう。

髪型やネイルの規則がゆるい店舗も!

スタッフは清潔感が求められるため、華美なネイル、ヒゲや長すぎる髪をNGとしているところが多いです。ただし、黒髪が必須なのかというと、決してそうではありません。
「長い髪は束ねればOK」「多少の明るい髪はOK」「淡い色のネイルはOK」など、パチンコホール企業によって規則は異なります。場合によっては、「髪型自由」というところもあるので、自由度が高い店舗を探している場合は、募集要項をじっくり見てみるといいでしょう。

柔軟なシフト対応!

パチンコホールのアルバイトは学生や主婦も多いのが特徴。「授業が終わった後の夕方から働きたい」「子供を迎えに行く夕方まで働きたい」といった就業時間の融通が利くだけでなく、「週に二日しか入れないんだけど……」といった人にも柔軟に対応してくれる店舗が多いのです。
「わがままを言ったら雇ってもらえなさそう」と考えず、思い切って問い合わせたり、面接で希望を言ってみるといいでしょう。

まとめ

一般の人が思っている以上に、パチンコ業界は世の中の動きに敏感かつ柔軟です。業界内で働く人たちの待遇や環境面も非常に良く、アルバイト・社員を受け入れる窓口も広いので、少しでも気になった人は、まずアルバイト情報をのぞいてみてはいかがでしょうか。

 

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