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連休取得も可能?ホールスタッフのお休み事情

2019年09月30日(月)

パチンコ店は接客業。休みはどうなっているの?

一般的に、接客業界で働くことのイメージとして上位に挙がるのは、給与と休日の取得について。特に休日について、パチンコ店の多くは、求人掲載のとき、「月8日」と記載する企業が多く見受けられます。
月8日となると、平均すると週に2日の休みとなります。この2日をどのように取得するかがポイントになってくるのですが、連休にしてしまうと、次の休みまでの勤務日数が増えてしまう。かといって、遠出をしたいと思うと、どうしても連休を取得せざるを得ない…。このような考えが浮かぶことは当然かもしれません。
しかし、休みを上手く取得することで、連休を取りつつ、次の休みまでの出勤日数も調整が可能になってくるのです。今回は、ホールスタッフになった場合におすすめしたい、効率的なお休みの取り方について、お伝えしたいと思います。

早番と遅番の合わせ技なら休日1日で旅行も可能

例えば、平均的な早番の場合、17時頃までに仕事を終えられることができるので、そこから行楽地へ出発。次の日の休日を思い切り楽しみ、翌日の出勤は遅番にする。遅番は大体16時から始まるため、2日の朝に現地を出発しても、十分に間に合います。この組み合わせを実践することで、休日は1日だけなのに、結果として2泊3日の旅行を楽しむことが出来るのです。

有給休暇と合わせれば長期連休も可能!

2018年に可決した、働き方改革関連法案の影響により、2019年4月から、有給休暇が義務化されたことは記憶に新しいのですが、これは年間10日以上の有休を取得している人すべてが対象で、最低5日の有休を取得しなければいけません。守らない会社は違法行為になり刑事罰が与えられます。
有休が義務化されたならば、取らない手はありません。例えば、2日間の有休を取得し、普段の休みを1日足すことで、3日間の休日になります。
さらに前述した方法で、早番と遅番の組み合わせを実施すれば、実に4泊5日にもなります。これだけあれば、海外旅行も夢ではありませんね。

多くのパチンコ企業が休みを充実させている

お金を稼ぐことは大切ですが、それと同じくらいに、休むことも大切です。近年では、パチンコ企業も休みを充実させるところが多く、一般的な月8日の休みに加え、有給休暇、季節休暇のほか、リフレッシュ休暇を用意している会社も少なくありません。中には年に1回、7連休をしっかりと取得させる企業もあり、ONとOFFの切り替えがしっかりしています。しっかりと休むことで、気持ちを切り替えて、仕事に集中することができ、結果として生産性を向上させることができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。月の一般的な休みと出勤時間、そして特別休暇を上手く活用すれば、パチンコ店で勤務をしていても、連続した休暇を得ることは十分に可能です。接客業界は休みが少ないというイメージも、きっと払拭されるに違いありません。休みの疑問が解決できたならば、ぜひパチンコ業界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

 

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