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【ネット編】パチンコ・パチスロメーカーを調べてみた!

2021年07月05日(月)

ネット株式会社の公式サイトはこちら

Rioシリーズで多くのファンを獲得

同社の看板キャラクターとも言える美少女リオ(リオ・ロリンズ・タチバナ)が登場する「スーパーブラックジャック」や「リオパラダイス」でおなじみ。
今回は、5号機時代から「萌えスロ」で多くのスロットユーザーを虜(とりこ)にしているネット株式会社(以下:ネット)について調べてみました!

ネットってどんな会社?

設立は1967年8月。日活興業が1996年の経営陣刷新と同時に「株式会社ネット」へと社名変更し、2005年6月に再び「ネット株式会社」への社名変更を経て、現在に至ります。
従業員数は2021年1月段階で150人。売上高は2019年12月で41億円を記録しました。

パチスロに革新をもたらす「業界初」を次々と発表

1998年に業界初のCT機「クロスCT」、1999年には業界初の7ラインCT機&大量獲得タイプ「フライングアイズCT」を発売。
2001年には業界初のボーナスストック機能搭載機「ブラックジャック777」を発売しました。
同社が基礎を築いた革新的な機能は、後に他メーカーによってさらに向上・発展するなど、業界においていくつものターニングポイントをつくってきたのがネット株式会社なのです。

テクモとのタッグで「Rioシリーズ」が誕生

2000年代に入ると、多くの機種の液晶演出をテクモが製作。それにより数々のキャラクターが派生しました。
2003年発売のスロット「スーパーブラックジャック」では大当り中やAT中にしか登場しなかったリオですが、5号機の「リオパラダイス」でメインキャラクターになると、その可愛らしさによって人気が沸騰。
その後、ネットがキャラクター重視の演出を前面に出した「萌えスロ」路線に力を入れるきっかけとなったのです。
また、リオは2011年、2014年にはパチンコ(CRパチンコRio)でも登場、その他にもドラマCD「Rio Sound Hustle!」、テレビアニメ「Rio RainbowGate!」が制作されるなど、メディアミックス展開によってさらに多くのファンを獲得しました。

その他の注目機種を紹介

ネットの6号機第1弾として最新作が登場するなど、人気シリーズとして定着した「モグモグ風林火山」の初登場は2002年。これがテクモとの初タイアップ機でした。
2003年にはテクモ&ネットのコラボ第3弾として「スーパーブラックジャック」が登場。前作のストックタイムがパワーアップを遂げて復活しました。
他にも、沖スロ「チバリヨ」、ドラキュラミッションでおなじみの「十字架」、おしりペンペンタイムが楽しい「スナパイ」など、いくつもの人気シリーズが誕生しています。

まとめ

ネットの頼れる女将さんとして公式ツイッターを担当し、新機種情報やイベント情報、キャラクター情報などの広報を行う「熊女将」はスロット「熊酒場」の登場キャラ。
このようにキャラクターの使い方がとてもうまく、個性的なところがネットの強み。今後も多くのスロットユーザーの目と心を惹きつけてやまない台をたくさん発表してくれることでしょう。

 

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