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【高尾編】パチンコ・パチスロメーカーを調べてみた!

2020年07月06日(月)

記録よりも記憶に残るメーカー

「弾球黙示録カイジ」シリーズのヒットで知られる高尾は、話題の機種を連発するというよりは、ときに「おっ!」と目を引く機種で存在感を発揮するメーカーという印象を持つ人が多いはず。
今回は、個性的な機種で注目を集める株式会社高尾(以下:高尾)について調べてみました!

高尾ってどんな会社?

1950年に高尾製作所を創業、パチンコ遊技機の製造を開始。1979年に法人化し、株式会社高尾が設立されました。
創業者の内ヶ島正一氏が全国遊技機組合連合会会長を、正一氏が代表取締役会長に就いた後に代表取締役社長に就任した内ヶ島敏博氏が日本遊技機工業組合(日工組)の副理事長、日本遊技関連事業協会(日遊協)の副会長を歴任しています。

大人気のキャラクター「キレパンダ」

釣り上がった目と体のシマ模様が特徴のキレパンダが高尾のオリジナルキャラクター。さまざまな台に激アツ演出として登場しています。
また、キレパンダ(の着ぐるみ)はイベントや同社の動画などにも頻繁に登場し、その愛くるしい動きで大人気。キレパンダのぬいぐるみやツイッターにもたくさんのファンがついています。

某人気機種のオマージュ演出で話題になった「蛭子能収」

2000年代に入ってタイアップ台が全盛となるなか、いろんな意味で注目を集めたのが「CR蛭子能収(2002年)」です。芸能界一のギャンブラー・蛭子能収さんの絵柄によるキャラ、BGMには映画「プロジェクトA」のテーマソング、ギンギラパラダイスをはじめとする超有名機種のオマージュ演出を数々搭載……と突っ込みどころが満載。
その後も、「CR男!浜幸日本一(2003年)」「CR谷岡ヤスジのアサー(2005年)」「CRフィンガー5学園天国(2007年)」などの昭和感あふれるタイアップ台、「CR占星少女ななみシリーズ(2008年、2015年)」といった他のメーカーとは一味違ったマニアックなコンテンツや演出で注目を集めるようになりました。

高尾と言えば「カイジ」シリーズ

2007年に初代が登場後、続編が次々と作られ、2020年にもP型式で「P弾球黙示録カイジ4」が登場した「カイジ」シリーズを高尾のキラーコンテンツに挙げる人も多いことでしょう。
2010年・2013年・2018年に登場した「一騎当千」シリーズ、2012年・2015年・2017年に登場した「クイーンズブレイド」シリーズも人気の高い機種です。

コンテンツもスペックも超個性派揃い

「CRベノムの逆襲(2010年)」や「CRダークフォース(2016年)」は連チャン性能の高い変則スペックでコアな人気となりました。
また、パロディギャグ漫画がモチーフの「CR DD北斗の拳」、某機種に似た手の役モノを搭載した「CR貞子3D」、京楽の「CRびっくりパチンコ銭形平次withチームZ(2011年)」の後継機とも言える「CR銭形平次withでんぱ組.inc」など、何かと話題を提供するラインナップも高尾の真骨頂と言えるでしょう。

まとめ

機種名を見ただけですでに面白い「P DD北斗の拳~主役はジャギ!~(2019年)」のほか、「P銭形平次2」「P弾球黙示録カイジ沼4」など、新規則となって以降も注目のタイアップ台が続々と登場しています。
皆さんもホールを訪れた際には高尾の超個性的な台を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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