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ジョイお花茶屋店中野さん|素敵女子が働くパチンコ店

2014年08月20日(水)

プローバで働く女性社員、中野さんの写真
パチンコ店では、正社員よりもアルバイトが多く雇用されています。「企業は人なり」とよく言われますが、アルバイトの中には正社員にも劣らないプロ意識を持って働いている人材も多くいます。
そんなパチンコ店の女性従業員の仕事術を実際にお会いして聞いてきました。

 

自分にとっての成長の場

 JOYお花茶屋店でアルバイトとして働き始めて4年目になる中野さん。彼女はここで働き始めるまで別のパチンコ店で働いていた。初めてパチンコ店で働こうと考えた理由は、他のアルバイトと比べて時給が高かったから。

 以前働いていたパチンコ店では、お客様との必要以上の会話は一切禁止。ただ、景品カウンターに立ち、景品交換を行う。何も考えることなくその作業を繰り返す。そんな毎日だったという。

 「JOYお花茶屋店にきてパチンコ店のイメージが変わりました。私がやりたかった接客はこれだ!って思いましたね。コミュニケーションを図ることにより、今ではお客様ひとりひとりに合わせた接客を行えるようになりました。」

 そのように語る彼女だが、入社当初は100回以上辞めたいと思ったという。今でこそお客様に話しかけるタイミングや言葉の選び方、お客様が求めていることなどが分かるようになったが、最初はそう上手く行かなかった。

 自分に自信がないため声が小さくなってしまい、お客様に「聞こえない。」、「他の店員と比べてやる気がない。」と怒られる。落ち込んで下を向いていると、またお客様から「あの店員は態度が悪い。」と怒られる。悪循環だった。

 しかし、今では全くそんな様子は見られない。お客様から話しかけられ、楽しそうに会話をする姿からは想像が出来ないことだった。

 「何故か分からないのですが、急に出来る様になりました。今でもお客様から何か言われることもありますが、その時は悔しい気持ちが先行して、お客様に喜んでもらうために今度はこうしよう!って、仕事の糧にできるようになりましたね。」

 JOYお花茶屋店で働き始めてから、彼女は仕事的にも人間的にも成長していると感じている。

 

自分で考え行動することの大切さ

 お客様の目線に立ってより良いお店づくりをする。彼女が今、力を入れて行っていることの一つだ。

 灰皿の交換一つでも、いっぱいになって灰がこぼれてお客様の手や服が汚れてしまわないよう小まめに巡回し、次に座るお客様が快適に遊技できるようにお客様が席を立ったら素早く清掃する。

 また、景品カウンターの商品が遠すぎて見えにくい人のために写真つきの景品メニューを作ったり、景品カウンターで携帯をお預かりし、お客様から見える位置に置くことによってお客様が安心して携帯充電サービスを受けられたりするような工夫をしている。

 JOYお花茶屋店の店内には、彼女の工夫を感じられる場所がいくつもあった。

 「先輩社員がお客様目線に立って仕事をしているのを見て、私もやってみようと思ったのがきっかけですね。自分で考えて行動した結果、問題が解決できたり、お客様からありがとうって言われたりするととても嬉しい気持ちになります。」

 今、働いていて最も嬉しいと感じるのは、お客様からの感謝の言葉だという中野さん。よいサービスができているからこそ、受け取ることのできるお客様からの想いだ。そんなお客様の想いをもっともっと増やしていきたいと考える彼女には、なりたい自分像がある。

 

リーダーになりたい

 お客様目線に立ったよりよいお店づくりを、店舗を挙げて行っていきたい。彼女はそう考えている。そのためには、現場で働く社員だけでは限界があり、アルバイトの意識の向上・協力が必要不可欠だ。

  「改善案を実行するために説得力のある発言をもっとしていきたいです。現場で働くアルバイトスタッフ全員を巻き込んでいけるようなリーダーになりたいですね。」

 スタッフ全員がよりよいお店作りのための視点を持つことができれば、今よりも、もっともっとお客様から愛されるお店になる。彼女は、よいお店に完成形はないと考え、日々気づきを大切にして、行動を起こしている。

 そんな彼女の姿はお客様だけでなく、店長を含めた社員やアルバイトにも響いている。一歩ずつではあるが、確実に彼女は自分自身が理想とするリーダーに近づいているようだ。

 

仕事が生きがい

 4年前と比べて仕事に対する姿勢や意識は大きく変わった。それまでは、アルバイトなんてただお金を稼ぐためだと思っていた。しかしそうではなかった。JOYお花茶屋店で働いたことにより、得られたものはお金だけではなかった。

 仲間、責任感、精神的強さ、考える力、行動力。アルバイトでも高い意識を持つことができれば、得られるものは変わってくる。そして、それは自分の人生の糧となる。

 「今は仕事が生きがいなんです。仲間と自分を信じて積極的に動けるようになったこと。それがこのアルバイトを通して得られた最も大きな私の財産だと思っています。」

 パチンコ店のアルバイト。社員にしか分からないこともある。けれどアルバイトだからこそわかるお客様の気持ちや考えもある。そこに着目し、仕事に活かす。イキイキと働く彼女の仕事術はそこにあるようだ。お客様目線に立ったサービスの提供に力を入れる中野さん。お客様からの支持も絶大だ。

プローバで働く女性社員、中野さんの写真

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