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ある統括店長の転職活動ストーリー

2021年08月30日(月)

30代半ばでの転職は成功するのか大いに悩む

35歳で妻子持ちの私は、自身のことだけでなく、パチンコ業界の未来にも不安を覚えていて、転職するべきかどうか迷っていました。
年齢的なことを考えれば、最後の転職となる可能性もあり、失敗は許されないというプレッシャーも日に日に大きくなるばかり。円形脱毛症や鬱病になりそうなくらい悩み、いろんなことを考えたものです。

まずは転職サービスに登録

私の経験や実績は、業界内でどのくらいの価値があるのか。
高く評価してくれるところがあるのか、それとも今のところで働き続けた方が賢明なのか。
ひとりで考えていても答えが出ず、モヤモヤが晴れないので、まずは転職サービスに登録して情報集めを始めました。

転職アドバイザーに疑問や不安を相談

私は大学卒業後に金融関係の会社に入り、2年ほど勤めた後にパチンコホール企業へ転職。その後は、ずっと同じところで働き続け、最終的には店長を務めました。
とはいえ、入社数年で店長に昇進したエリート社員ではなく、任されている店舗も会社が旗艦店に位置づけている大型店ではありません。
地域の競合店には負けておらず、きちんと数値目標も達成していましたが、それがどのくらいの評価につながるのか、自分では分からず不安だったのです。
そこで私は転職アドバイザーの方に自分が抱えている疑問や不安をすべて打ち明け、転職市場や今の求人状況、出ている求人情報などについて根掘り葉掘り聞きました。

人事部に勤める友人からの厳しい一言

いろいろ聞いてみたところ、私の希望がすべて叶う状況ではありませんでしたが、求人企業によって「求める人材」「社風」が異なるので、きちんと探せば自分にピッタリのところが見つかることが分かりました。
そんなある日、一般企業の人事部に勤める友人に話をしてみたところ、「向上心がなく、守りに入っている給料の高い30~40代を雇うくらいなら、知識と経験は少なくても、向上心があって給料も安く済む20代を雇う」と言われ、自分を見つめ直す良い機会になったのです。

「お前も守りに入っているなら転職は簡単ではないぞ」とも言われました。その時に思ったのが、「今後もパチンコ業界で働くにあたっては店長止まりで終わるつもりはない」ということ。
この話をアドバイザーに再度伝えながら、話を進めるにつれ、自分の考え方を整理することができました。

結論、転職せず…今の会社でキャリアアップ

私は「年齢や実績に不安を覚えて躊躇していたら、何も変わらない」と思い、行動を起こしたのが良い結果につながりました。結果、転職をしませんでしたが、初心に帰りアグレッシブに仕事を続けるきっかけになりました。そうして、1つ役職を上げ、一般的には部長である統括店長の職位にキャリアアップ。収入も増えて、当時抱いていた「パチンコ業界の今後は大丈夫だろうか」という不安は、「自分自身の収入が上がるのか?キャリアアップできるのか?」という不安の裏返しであったと感じています。

アドバイザーに相談したり、転職市場・求人状況を聞いてみたり。少しでも今に悩みがあるなら、第三者の意見を吸収してみることを私はオススメします。まずは行動を起こすことですね。

 

「就職・転職について相談したい」「パチンコ業界について知りたい」「自分に合った求人がわからない」などのご相談がある方、お気軽にパチンコの求人サポートセンターにお問い合わせください。 -WEBで相談 -電話で相談

 

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