サポートセンター更新情報

ボーナスとか賞与とか、そもそもどんなもの!?

2018年12月06日(木)

ボーナスとか賞与とか、そもそもどんなもの!?

ボーナス(賞与)のイメージはどんなものでしょうか。やはり「会社の業績が良かった」「仕事を頑張った」からもらえるものと考えている人が多いでしょう。そのイメージは間違いではありませんが、そもそも「ボーナスって何?」ということについて説明できる人は意外と少ないようです。
そこで今回は年末を控え、「ボーナスとは?」ということで調べてみました。

 

ボーナスは定期給とは別に支払われる給与

ボーナスとは、定期的に支払われる給与以外に夏季,年末・年度末,決算期などに支払われる一時金のこと。賞与,臨時給与,年末(夏季)手当などとも言います。一ヶ月毎など決まった期日に支払われる定期給とは、別に支払われる給与です。基本的には夏と冬の時期、年2回支払われることが多いようです。 6月に支給されるので「夏のボーナス」、12月に支給されるので「冬のボーナス」と言われますが、企業によってはボーナスが年1回や年3回というところや、業績が良ければ決算賞与を出すところ、ボーナスという制度そのものがないところもあります。

 

ボーナスの算出方法

ボーナスの産出方法ですが、基本はその人の月給額を基にします。
この月給額の数か月分の金額と言うのがボーナスの金額となるのです。何か月分なのか、ということは企業によって異なりますが最近では2ヶ月程度が最も多いようです。もちろん仕事ぶりや評価に応じて多くもらえたり業績などによってはそれ以上の金額をもらえたりする場合もあります。

 

ボーナスの平均支給額

他の人はどのくらいのボーナスをもらっているのか、支給額についても気になりまのでデータを見ていきましょう。
大企業では、新入社員や若手社員を除くと、平均として基本給の2.5ヶ月分のボーナスが支給されています。ただ、業績や企業によって差はあるので、この数字はあくまで目安となります。
一方、中小企業のボーナスは、基本給の1ヵ月分という会社が多いようです。とはいえ、中小企業でボーナスの支給はないという所も多いのも事実です。

 

ボーナスは貰えるだけでよい方

実のところは、「もらえているだけよい方」だと言えるでしょう。日本企業の多くは中小企業であり、ボーナスが支給される会社は多くないからです。不景気の最中、ボーナスが少しでももらえただけ、恵まれているといえるのではないでしょうか。
元々ボーナスは絶対的に支給しなければならないものではないため、業績が悪い時は支給されない場合が多いのです。ただし、大企業ともなると業績に左右されず「基本給の何ヶ月分」と固定されている場合もあります。

 

まとめ

ボーナスは企業の規模や業績などにより様々です。転職の際には、ボーナスを含めた年収ベースで考える事も非常に重要になってきます。ボーナスなどの賞与支給平均相場をしっかり把握して、自身の現状と比べて判断材料としましょう。

 
 
「就職・転職について相談したい」「パチンコ業界について知りたい」「自分に合った求人がわからない」などのご相談がある方、お気軽にパチンコの求人サポートセンターにお問い合わせください。 -WEBで相談 -電話で相談
 

カテゴリー : 豆知識

カテゴリー

ブログ内検索