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最終面接を対面で行う理由とメリット

2025年10月06日(月)

新型コロナの理由を機にオンライン面接を行う企業が増え、そうした状況は今も続いています。
ただし、オンライン面接は初期選考の段階が多く、最終面接では本社において対面形式で行うところがほとんどだと言ってもいいでしょう。
では、なぜ最終面接もオンライン形式で行わないのか。その裏には、求職者と企業の両方にメリットがあるので、今回はそれをご紹介していきたいと思います。

休職者はオンライン形式を求めがち?

オンライン面接には、いくつも良い部分があります。

・面接会場までの移動時間や交通費がかからない
・自宅でリラックスして望める
・面接官と向き合う緊張感が軽減される

そうしたオンライン面接に慣れると、最終面接が本社で行われるのを聞いて「なぜ?」「嫌だなあ」と思う求職者も少なくありません。もちろん、企業側もそうした求職者が一定数いることを理解した上で対面形式の面接を行っているのです。
では、なぜ企業側は対面による面接を行うのか、そして対面式面接は求職者側にも大きなメリットがあることを順に解説していきたいと思います。

企業側が対面式面接を求める理由

大きな理由は、対面してこそ分かるものがあるから。履歴書やオンライン面接でも一定の雰囲気はつかめますが、実際に会ってみなければ求職者が持つ空気感を感じ取れません。オンラインショップで画像を見て購入した商品が手元に届き、「思っていた感じと違う」とガッカリした経験はないでしょうか。

求人と就職は、企業と求職者にとって多くの時間と費用、労力をかける大切なものです。大袈裟に言えば、お互いにその後の未来を左右する一大イベントなので、面接官が自分の目で見て「この人なら間違いない」と思える人を採用したいと考えるのは自然なことなのです。

対面式面接における求職者側のメリット

これは企業側と同様に、求職者も会社の雰囲気を目にできるというのが大きなメリットになります。

・面接官を通して従業員の雰囲気が分かる
・会社の設備や職場を見ることができる
・通勤のイメージがつかめる
・職場付近の街の様子が分かる

面接の際に本社を訪れて、建物の内外と職場を見れば社内の雰囲気をつかむことができ、自分に合うかどうかも分かるでしょう。社員は明るく元気に働いているか、職場は隅々まで掃除が行き届いているか、どんなパソコン・仕事道具を使っているかなどを見ることができるだけでも、大きなメリットがあります。

さらには、最寄りの駅から職場までの道のりを体験することで、通勤時のイメージが持てます。職場付近に飲食店や様々なお店があれば、昼食や退勤後の楽しみも感じられるでしょう。特に、寮や社宅がある場合は実際に目にすることで入社後の生活の様子が思い浮かべられるようになるはずです。

ミスマッチを減らすには対面式面接が有効

入社後に「失敗した」と感じるリスクを減らすには、対面式面接でお互いをより深く知ることが大事です。実際に顔を合わせなければつかめない空気感や温度感というものがあるので、対面式面接のメリットは計り知れません。最初は「面倒だな」と思っていた求職者も面接後は「行って正解だった」と思うことが多いようです。

まとめ

オンラインのマッチングサービスで顔を合わせただけで結婚という大きな決断を下す男女は少ないはず。そうであれば、就職という大事な決断をする際には実際に会ってみることが大事だと思えるのではないでしょうか。なので、対面式面接を「面倒だ」とか「怖い」とネガティブに受け止めず、自分にとってメリットが大きいものと考え、楽しむくらいのつもりで臨むようにしてみてください。

 

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