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面接にふさわしい靴とは

2019年04月22日(月)

面接にふさわしい靴とは
求人企業との面接の際、頭髪やスーツなど身だしなみに気を遣うことは誰でも実行している事ですが、足元の身だしなみは疎かになっていはいませんか? 面接成功の第一歩に適した靴を選べていますか?
自分を最大限アピールしたい面接の場面においても、靴は印象を左右するとても大切なアイテムです。今回はそんな面接で好印象を残せる“受かる”ビジネスシューズの選び方について、調べてみました。

靴は履く人の内面を表す

ある社会人インタビュー企画で、「面接で靴を見られている」と感じた人が多いという結果が出ていました。実際、面接の時に採用担当者からから全身が見えるポジションに座ることは多いでしょう。また、仕事の場面でも、例えば名刺交換の際に「相手の履いている靴が気になる様になった」という声もあります。やはり社会人にとって靴というのは、その人を見極める上でもキーポイントと言えそうです。特に面接などの短い時間の中で相手を見極めなければいけないので、身なりや足元でその人を判断するのは、ビジネスの場面では自然なことなのかもしれません。

失敗しない靴の選び方

男性の場合は黒のひも靴が一般的です。デザインとしては甲の部分に縫い目がない“プレーントゥ”か、爪先に横一本の縫い目がある“ストレートチップ”の2種類が基本となります。 プレーントゥが一番シンプルで、ビジネスシューズとしては定番ですが、ストレートチップもスーツによく合います。就活の場面では、どちらも違和感ないでしょう。
女性の場合はデザインのシンプルな黒のパンプスを選びましょう。ヒールの高さは3~5センチで、かつヒール部分がある程度太いものだと、安定感があり、歩きやすいはずです。 ローファーのような、革靴でもカジュアルなテイストのものは不向きです。
なお素材には、本革と合成皮革とがありますが、本革は履き続けるうちに足になじんできますが、水に弱く、こまめに手入れが必要。合成皮革は本革に比べ、水や汚れに強いですが、傷が目立つ、長持ちしにくいといった特徴があります。好みやTPOを考慮して選びましょう。

靴選びは夕方の試着がオススメ

歩きやすい靴の条件として、サイズが合っていることが大切です。 サイズが大き過ぎると、歩くときにかかとが浮いてしまい、歩きに辛く疲れやすくなってしまいます。
靴を購入する際は、できるだけ試着して選ぶようにしましょう。できれば、足がむくんでくる夕方に試し履きするのが理想的。午前中に試着してピッタリな靴は、夕方になってきつくなってしまうこともあるからです。

履き慣れていない人への裏ワザ

どうしても革靴は苦手という人に、ちょっとした裏ワザ。
面接に行くまではスニーカーなど歩きやすいものを履き、面接の会社に入る直前に革靴に履き替えるという方法があります。手間はかかりますが、靴擦れを起こして絆創膏だらけの足では流石に見苦しいものがあります。革靴を履くのは辛いけども、印象を悪くはしたくない…という方はこの方法なら難しくないでしょう。

まとめ

就活・面接用の靴を選ぶ際は、歩きやすさを確かめるためにも、一度は試着してみることがポイント。 そして、靴選びの後は、定期的なメンテナンスも大切です。 よい状態で長持ちさせて、いつ見られても恥ずかしくない足元にしておきましょう。

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