サポートセンター更新情報

要注意!企業面接で失敗しやすい3つのこと

2018年01月09日(火)

要注意!企業面接で失敗しやすい3つのこと

面接は、何度行ってもなかなか慣れるものではありません。どんなに面接のシミュレーションをしても、いざその場に行ってみると、気が動転して、失敗を繰り返してしまう人もいるでしょう。しかし、事前に、「ここでミスをしそうだな」と意識しておけば、未然に防げる失敗もあります。今回は、転職面接の場で失敗が起こりやすい場面について、考えていきたいと思います。

 

1. 面接当日に遅刻
「駅から近いみたいだから大丈夫」「一度行ったことがある場所だから楽勝」「よく使っている駅だから問題ない。多分あの辺りでしょ」などなど、余裕をかましていると、土壇場になって泣きを見ることになります。
たとえどんなに道順に自信があっても、さまざまなトラブルを想定して、30分ほど早く到着するように行動しましょう。また、遅刻は当然のこと、早過ぎる到着もマナー違反です。なので、求人企業が入っているビルをチェックするなど、一度、面接会場の確認をしたら、近くのカフェなどで予定時刻まで時間を過ごすようにするといいでしょう。そして、面接で言いたいことを最終確認するといいです。時間に余裕があると、気持ちにも余裕が生まれるので、面接で失敗をする可能性も低くなります。

 

2. 体調不良
面接当日に風邪を引いてしまったり、熱が出てしまったり。また、朝までは調子が良かったのに、当日になっていきなりお腹が痛くなってしまったり、鼻水が止まらなくなってしまったりすることも…体調が万全ではない状態では、面接にまったく集中できなくなってしまいます。自分の力を最大限に発揮するためにも、面接までの体調管理はばっちりしていくようにしましょう。早寝早起きや栄養バランスのとれた食事に気を付けて、特に面接当日の朝は、きちんとトイレに行ったり、「調子が悪いかも」と感じることがあれば、早めに薬を飲んだりして、できるだけ調子を整えるようにしてください。

 

3. 企業研究が不十分
面接を受ける企業研究が不十分だと、満足に質問に答えられないということが起こります。面接担当者は、そんな転職希望者の様子を見て、「本当にうちに入りたいの?」「どこでもいいんじゃないの?」と不審感を覚えることもあるでしょう。
面接の前には最低限、コーポレートサイトにすみずみまで目を通すようにしてください。しかし、コーポレートサイトの内容をただ覚えればいいわけではありません。自分の転職理由や、キャリアプランと照らし合わせて、矛盾なく説明できるかどうかを確認してみましょう。

 

まとめ
面接は、どんなに回数を重ねてもなかなか慣れないもの。事前に失敗しやすい部分は、念入りに準備をしたり、しっかり気を付けたりしたいところです。面接では、(1)面接当日遅刻(2)体調不良(3)企業研究が不十分などの失敗が起こりやすいです。もし予期せぬことが起きても慌てずに、冷静に対処していくようにしましょう。

 
 
「就職・転職について相談したい」「パチンコ業界について知りたい」「自分に合った求人がわからない」などのご相談がある方、お気軽にパチンコの求人サポートセンターにお問い合わせください。 -WEBで相談 -電話で相談
 

カテゴリー : 転職成功のコツ

カテゴリー

ブログ内検索