サポートセンター更新情報

最低限これを意識すればOK!デキる社会人になるために大切なこと

2017年09月29日(金)

 あなたは、仕事ができる方ですか?それとも…?
自分で客観的に「仕事ができている」と判断するのは難しいですよね。一方で、「仕事ができていない」ということは、比較的判断しやすいはずです。「仕事ができない人」の特徴としては、仕事が遅かったり、ミスが多かったりということが挙げられるでしょう。
 新卒や、転職したばかりの若い世代などは、そのようなことがあっても仕方ないところもあるでしょう。どんな仕事でも「慣れ」というのは、とても大きな影響力を持っています。しかし、いつまでも「まだ会社に入ったばっかだから」「慣れてないから」と逃げの姿勢でいると、気が付いたらそのまま10年経っていた…なんてことになりかねません。たとえ入社したてであっても、「デキる人になる」という強い意志を持つことが大切です。
 今回は、仕事ができる人になるために必要なことを考えていきます。これはパチンコの求人から実際に就職・転職を目指している方にも読んでいただきたいです。パチンコ企業も求めている人材は”仕事への意識をしっかり持っている人”、つまり仕事ができる人だからです。

 

1. 目標を立てる
 仕事をしていく上で欠かせないのは、目標です。ひとくくりに目標といっても、大小さまざまなものがありますが、将来的な目標と中期的な目標、そして日々の目標を立てて達成していこうとする姿勢が大切です。
 目標は、「こうなりたい」というものでもいいですし、「何時までに終わらせる」というものでもいいです。どんな些細なことであっても、目標を立ててそれを達成する努力が大切だということを覚えておきましょう。

 

2. スケジュール管理はしっかりする
 1日のスケジュール管理はもちろんのこと、目標達成のためのスケジュールを作成しておくようにしましょう。
 また、途中に進捗確認を行うことで、「あと何時間で達成する」「今少し遅れているから、あの時間で取り戻そう」など、途中で調整することもできます。
 スケジュールを立てるときのポイントは、タイト過ぎるものにしないことです。予期せぬトラブルは範疇内。それに対応できる時間も用意しておきましょう。

 

3. 責任感を持つ
 自分の仕事に責任感を持つようにしましょう。「会社の仕事」だと思って距離を置いていたり、情熱を持って取り組んでいなかったりすると、いつまで経っても仕事ができるようにはなりません。
 目の前の仕事に対して、「他でもない自分がやる」と情熱を持って、真剣に取り組む姿勢が大切です。

 

4. 仕事は持ち帰らない
 平日の夜や、休日に仕事を持ち帰らないようにしましょう。
 休みの時間を削ってまで仕事に取り組むと、就業中の効率が下がります。心のどこかで、「終わらなくても、持って帰ってやればいい」「休日にやればどうにかなる」と思ってしまうんです。
 休みをどのように使うかは、自分次第ですが、休まずに働き続けることになれば、必ず身体にガタがきます。休日はしっかり休み、リフレッシュするために使うようにしましょう。

 

まとめ
 仕事ができる人になるためには、(1)目標を立てる(2)スケジュール管理はしっかりする(3)責任感を持つ(4)仕事は持ち帰らないことが大切です。
 着実にキャリアを築いていくために、周りからも「この人は仕事ができる人だ」と思われる人財になりたいですね。

 
 
「就職・転職について相談したい」「パチンコ業界について知りたい」「自分に合った求人がわからない」などのご相談がある方、お気軽にパチンコの求人サポートセンターにお問い合わせください。 -WEBで相談 -電話で相談

カテゴリー : 転職成功のコツ

カテゴリー

ブログ内検索