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通勤時間?家賃?引っ越しを成功させるための3つのポイント

2020年01月06日(月)

新たな生活、人生の分岐点で必要になる「引っ越し」

「正社員として新たなパチンコ店でスタートを切ることになった」「他の店舗へ異動することになった」など。人生には、仕事における新しいイベントが付きものです。新たに働く場所が、家から近ければ何も問題はないのですが、通勤時間が大幅に増えてしまうことがほとんどだと思います。
その場合、引っ越しを考えることは自然な流れだと思うのですが、では一体、新居を探す際に、どのような条件を優先すれば良いのでしょうか。
今回は、新しいスタートでつまずかないように、引っ越しのポイントを3つお伝えしていきたいと思います。

1)通勤時間か家賃か。

電車や車などでの通勤時間は、起床時間に大きく影響してきます。当たり前のことですが、通勤時間を30分短縮できれば、その分、起きる時間は遅くなり、朝に多少の余裕が生まれます。
しかし、例えば、勤務先のパチンコ店が東京都内23区だった場合、通勤時間が短ければ短いほど、都心に近づいていくため、家賃が高くなってきてしまうことがほとんど。反面、都心から離れれば、家賃は下がっていきます。
通勤時間を取るか、家賃を取るか、悩ましい問題ですが、以下のような考え方もあります。

「乗り物に乗っている時間は短いが、駅から遠い物件」
「乗り物に乗っている時間は長いが、駅から近い物件」

実はこれ、どちらも家賃は大きく変わりません。
物件を選ぶ人によって好みは変わってきますが、どちらかを覚えておけば、通勤時間と家賃のバランスが取れると思います。

2)女性は明るい帰り道 & 2階以上に。

性別関係なく、安全な生活を送りたいという気持ちは誰もが思うところですが、特に女性は、防犯上、家までの道のりが明るく、街灯の多い通りを歩き、なおかつ物件は2階以上に住むようにしましょう。
これは実際に起こった話ですが、筆者の知り合いで、暗い帰り道で痴漢に遭遇したり、1階に住んでいたとき、夜にカーテンを開けたらベランダに人がいたりという経験をした方がいます。
恐怖を煽るわけではありませんが、せっかくの新居です、不安は極力排除して生活を送っていきましょう。

3)初期費用を抑えるには?

少し専門的になってしまうかもしれませんが、不動産業者には、物件に対して、大きく分けて「貸主」「代理」「仲介」の3つがあります。
「貸主」は、不動産会社が大家さんから物件を一括で借り上げ、その物件を入居者に貸し出します。サブリースとも呼ばれる「貸主」は、その不動産業者が専門に管理しているため、仲介手数料が無料の場合があります。
「代理」は、大家さんなど、貸主に代わって、入居者の募集や契約などを行う場合に用いられます。
「仲介」は、例えば、「貸主」の不動産業者Aがあった場合、その物件情報を扱い、入居者の募集や、契約手続きなどの業務をAに代わって行う会社で、契約後に得られる仲介手数料が主な収入源になっています。
上記はあくまでも一例で、不動産業者によって収入源は様々です。ケースバイケースと考えておくのが良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。一言に引っ越しと言っても、どこに住めばいいのやら、と考えてしまうことも多いかと思います。
3つの条件以外にも、街の雰囲気や、物件の構造など、探していくうちに、自分の中での「譲れない条件」が見えてくるので、そちらを重視していくこともオススメですよ。
ぜひ素敵な引っ越しで、素敵な新生活をスタートさせましょう。

 

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