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パチンコ店の働きやすい環境づくり~タバコ編~

2019年04月01日(月)

パチンコ店の働きやすい環境づくり~タバコ編~

「パチンコ店」のイメージアンケートで、常に一番に挙げられるものは何でしょう?
それは、ずばり「タバコの煙」です。
昭和時代のパチンコ店と言えばタバコの煙は当たり前で、喫煙人口は最大で8割にも上るなど多くの人が喫煙し、タバコについて疑問や恐怖を持つことはありませんでした。
しかし、平成になると、いわゆる「受動喫煙」という言葉が生まれたように、喫煙者はもちろん、非喫煙者のタバコの副流煙による健康被害が徐々に明らかになりました。時代の流れは禁煙に動いており、現在では喫煙人口も20%以下と激減しています。
ところが、そんな流れに逆行する場所があります。パチンコホールです。来店するプレイヤーの喫煙率は、ある調査によるとなんと50%を超えていると言われています。
そんな中、昨年7月(2018年7月)に受動喫煙対策を強化した「改正健康増進法」が成立しました。これにより、2020年4月から多くの施設が禁煙化されます。もちろんパチンコホールも例外ではありません。
そこ今回は、パチンコ店の喫煙対策をはじめとした環境作りについて調べてみました。

 

ホールの空気清浄は最先端

多くのパチンコホールが力を入れているのが、店内の空調設備です。タバコの煙のイメージが強いパチンコホールですが、実はどのお店も空調が行き届いています。大きなダクトでどんどん空気を入れ替えていますので、言われるほどタバコの煙は気になりません。タバコを吸わない人も快適に遊技が楽しめるように工夫されているのです。
では、空気の質はどうでしょうか。
タバコの煙は98%近くが有害ガスで、中途半端な機種を使っても全くといっていいほど役に立ちません。密閉空間で副流煙を吸う事は、明確に体にとって害になりますので、少しでも影響を軽減する為に有害ガスの対策が必要です。
そこで活躍しているのが光触媒や脱臭フィルターを使った空気清浄機。さらに大型の換気設備で外気をしっかり取り込むことで空気を循環させ、清浄なホール環境を作っているのです。

 

全席禁煙

パチンコ店の中には、全席禁煙に踏み出した店舗もあります。
全席禁煙なら、タバコが苦手な人でも安心。洋服や髪の毛ににおいが移るのではという心配もいりません。
しかし、パチンコホールはまだまだ喫煙者は多いので、なかなか全席禁煙にはしにくいというのも実情です。そういった店舗の中には、ホールやバックヤードに休憩用の禁煙スペースを設けるなど、タバコが苦手な方への配慮をしているところもあります。
現在、全国で300店ほどの全席禁煙の店舗がありますがまだまだ少数派です。しかし、近年タバコに関する規制が年々厳しくなっていることや、タバコを吸う人自体が減ってきていることから、今後はどんどん増えてくるかもしれません。

 

快適空間を提供

最新の空気清浄機なら、滝のそばの300倍のマイナスイオンを発生させて店内の空気をきれいにするそうです。また、空間除菌・消臭もドライミストを発生させて空間除菌を徹底しているお店もあります。さらにフレグランスを使用し、店内をいい香りで満たしいる店舗もあります。体について臭いや菌を取り除くエアシャワーを設置している店もあるので、ぜひ利用したいものです。

このように、現在のパチンコホールはとても空気清浄に力を入れており、キレイな環境作りが進んでいます。当然、そこで働くスタッフにとっても快適であることは言うまでもありません。
タバコの煙対策だけでなく、気持ちの良いキレイな空間を作る努力をホールは日夜続けてるのです。

 
 
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