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パチンコホールの仕事ってどんなことをやるの?

2018年02月13日(火)

パチンコホールの仕事ってどんなことをやるの?
はじめてパチンコ業界で働く人は「パチンコホールではいったいどんな仕事をするの?」と不安になることがあるかもしれません。細かい仕事の進め方などは、各パチンコホール企業によって変わってきますが、基本的な業務内容は、だいたいどのパチンコホール企業でも同じです。
今回は、パチンコホールでの仕事について見ていきたいと思います。

 

0. 勤務時間

基本的にパチンコホールでの仕事は、早番と遅番にわけられます。お店のオープンする時間にもよりますが、だいたい早番が9時~17時、遅番が16時~0時などの2部交代制になります。遅番の翌日に早番…なんてこともあるので、体調管理は、自身でしっかりしなくてはいけません。
早番・遅番に問わず、出勤したら朝礼に参加。その日の連絡事項を聞いて業務開始…という流れが多いかと思います。

 

1. ホール業務

まず大切なのが、パチンコホール内を巡回して、お客様が困っていないか、遊技台にトラブルがないか、店内が汚れていないかなど、「何か異常が起こっていないか」を積極的に見てまわることです。特にお客様とのコミュニケーションは非常に大事で、ここでどんどん顔なじみのお客様をつくっていくといいでしょう。

また、お客様に気持ち良く遊んでもらうために、トラブルを未然に防ぐような心配りが必要です。お客様からヘルプを受ける前に、トラブルの元となるものを取り除いていくようにしましょう。

ホール内は遊技機の音などで、声がかき消されてしまいやすいです。なので、お客様に声をかけるときは、ある程度の声のボリュームを心がけるようにしましょう。

 

2. ドル箱の運搬

パーソナルシステム(各台計数システム)を導入し、ドル箱の運搬が必要ないパチンコホールが増えてきていますが、それでもまだドル箱を使用しているパチンコホールは多いです。

お客様の大当たりが続き、手元のドル箱が玉でいっぱいになったら、空の箱と交換します。そして、玉で満タンになったドル箱は足元に。
ドル箱は約10㎏と、決して軽くはないので、腰を痛めないように注意しなくてはいけません。また、玉をこぼしてしまわないように注意を払いながら行う必要もあります。

お客様の大当たりが続き、手元のドル箱が玉でいっぱいになったら、空の箱と交換します。そして、玉で満タンになったドル箱は足元に。
ドル箱は約10㎏と、決して軽くはないので、腰を痛めないように注意しなくてはいけません。また、玉をこぼしてしまわないように注意を払いながら行う必要もあります。

 

3. 景品カウンター

主な仕事は、お客様の出玉の数に応じて、景品を渡すことです。その他にも、景品補充や在庫管理、ホール内放送なども、カウンタースタッフの仕事になってきます。

だいたいは、お客様が持ってきたレシートやカードを機会に通して、出玉を換算し、特殊景品やお菓子、日用品、雑貨やブランド品など、さまざまな景品と交換していくことになります。直接お金を扱うレジ業務と同じようなものなので、正確さや注意深さが必要になってきます。

 

まとめ

パチンコホールでの主な仕事は、ホール業務、ドル箱の運搬、景品カウンターなどがあります。
パチンコホールでの仕事の大半は、接客になります。お客様に楽しく遊んでもらうために、できるだけ気持ちの良い対応や言葉遣いを心がけるようにしましょう。

 
 
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