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「東大を卒業した僕がパチンコ屋に就職した理由」から読み解く“業界のイメージ改善の必要性”

2018年06月13日(水)

「東大を卒業した僕がパチンコ屋に就職した理由」から読み解く“業界のイメージ改善の必要性”
「東大を卒業した僕がパチンコ屋に就職した理由」——キャッチーで思わず興味を引かれるタイトルの本書の中では、パチンコホール企業で活躍する6名のビジネスパーソンの物語が綴られている。
その一人がタイトルになっている、東京大学を卒業し、関東地方でパチンコホールを展開する株式会社安田屋に就職した中原慎介氏だ。

「東大を卒業したのに、なぜパチンコ屋?」
中原氏が何度も投げかけられたというこの言葉。質問をした人にとっては、ただ単純な疑問を口にしただけかもしれないが、パチンコ業界に身を置いている者ならば、考えさせられるものがある。

近年パチンコ業界全体で、パチンコ業界ないしはパチンコそのものに対するイメージのクリンネス化を図っている。しかし、世間一般が持っている「パチンコ業界に対する薄暗いイメージ」は完全に払拭できているとはいえないだろう。
それが、東大卒という華々しい経歴をもってしてまでなぜパチンコホール企業で働くのか、という疑問につながっている。

パチンコホール企業に就職した理由として中原氏は、「自分が好きなことに携われるから」「将来性があるから」という2点を挙げている。

中原氏はもともとパチンコが好きだった。大学に入学してから父親とパチンコホールに行くようになり、パチンコの楽しさを知った。マイナスイメージを持っていなかったから自然な流れで、卒業後の進路としてパチンコホール企業に狙いを定めた。
また、安田屋は当時から売上高1,600億以上を誇る大きな会社。安定しているだけでなく、今後の事業展開にも希望があり、中原氏は会社の成長とともに自身の成長も見込めると感じたのだった。

実際にパチンコホール企業で働いているスタッフの待遇はかなり良いといえる。
大手パチンコホール企業の中には、売上1,000億から1兆円以上、利益も数十〜数百億円規模の超が付くほどの優良企業がいくつもある。若いうちから年商数十億円の店舗を運営する店長になれる可能性もあり、やりがいは当然のことながら、高収入を得られることもあるのだ。

そして人事の懸念点である、「親御さんの了承を得ているか」という部分も中原氏は見事にクリアしていた。
パチンコ業界において、採用が決まったあと「親の了承を得られない」といった理由で内定を辞退する学生も少なくない。前述の「パチンコ業界に対する薄暗いイメージ」はこのような学生の親御さん世代のパチンコホールへのイメージである側面が大きい。たしかに当時は、世間一般が持つイメージにほど近い状態のパチンコホールもあった。「危険」「汚い」「怖い」「騒音」……気が滅入るような言葉を挙げだしたら切りがない。

しかし、時代は変わった。現在のパチンコホールがそのような状態ではないことは、一度でもパチンコホールに足を運んでもらえれば一目瞭然である。それほどパチンコホールの環境は改善し、快適さや居心地の良さは飛躍的にアップした。まずは、それを社会に浸透させていかなくてはいけない。

パチンコ業界で働く人の中には、「もっとパチンコ業界のイメージを良くしたい」と考えている人がたくさんいる。中原氏も、将来の自分の子どものためにパチンコ業界のイメージ向上を意識し、日々仕事をしているそうだ。
一人一人の力は微々たるものかもしれないが、それが店舗規模、会社規模、業界規模になれば、社会を変える力にもなり得る。

「ブラック企業」などとは縁遠い、働きがいと高待遇が保証されている職場がパチンコ業界にはたくさんある。それを知っている転職希望者、そしてこの記事を読んだ転職希望者は、まさに“今”が絶好のチャンスなのである。

 
 
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