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面接のコツ|面接は家を出た時からスタートしています

2014年12月22日(月)

パチンコ店の面接のコツを掴んだサラリーマン
ユーコ/パチンコの求人 運営責任者
 「パチンコ業界で仕事がしたい!」 転職希望者にキャリアアドバイスやサポートを実施してきた人数は1000人以上。歯切れよい情熱アドバイスに心を動かされた人も多い。
ビジネスマンは忙しい。そんな中に時間を調整して就職活動をしても、面接でミスしてしまっては成果が出ない。就職に準備が必要な様に、面接には対策が必要である。そこで、今までの経験に基づいた独自ノウハウを惜しげもなく披露し、“みんなに受かってもらう”ための面接アドバイスを定期的にお届けする企画である。

 

マナーを守って大人な行動を心掛けよう

 面接の当日、あなたは絶対に面接を成功させるぞと意気込んでいますか?それとも今日の面接は上手くいくかな?と不安に感じていますか?今まで準備してきたことを信じて、緊張せずにありのままで面接をこなすことが一番重要だと思いますが、ひとつ注意してほしいことがあります。それは家を出た時点から、あなたは面接を受けに行くことを意識して行動しなければならないということです。

 例えば、今日面接を受ける企業の面接官があなたの町に住んでいる。あなたがそれを知っていたら、見られているかもしれないと背筋を伸ばして行動するのではないでしょうか。言い始めたらきりがないかもしれませんが、意識して行動することで未然に防げることもあります。バス・電車の車内での態度、服装、控え室での私語、すべて見られていると思ってください。そういう意味も込めて、家を出たらもう選考が始まっていると意識するくらいがちょうどよいのです。

 家を出た時にネクタイがぐちゃぐちゃであったり、寝癖がついてしまっている姿などであるのは危険です。家を出る時に改めて身だしなみを見直す必要があるでしょう。家を出る際には、必ず時間に余裕を持って行動しましょう。夏場は、汗だくのまま面接会場に向かうのではなく、一度カフェなどに寄る時間を設けることで息を整え、清潔感を保つことができます。改めて、服装の乱れがないかのチェックもしましょう。

 一番注意しなければならないのは、面接会場の近くです。面接会場が企業の本社であった場合、その付近にいる人は面接を受ける企業の人である可能性もあります。すれ違う人にもしっかりと会釈をしましょう。面接が終わった後も気を抜いてはいけません。用事がない限り余計なことはせず、まっすぐ帰宅することをおすすめします。

 タバコを吸う人は要注意です。面接の前に心を落ち着かせるためにタバコを吸う人もいるでしょう。その行動自体は問題ありませんが、服にタバコの臭いが付いているかをチェックし、消臭スプレーなどで臭いを消す作業が必要です。面接前に歯磨きをするのもエチケットのひとつ。タバコを吸わない人にとってタバコの臭いは悪臭以外の何物でもありません。面接時にあまりにタバコの臭いがし過ぎて面接官の気持ちを損ね、選考に落ちてしまう場合もあります。

 帰り道に、気が緩み過ぎて喫煙不可の路上でタバコを吸うなど問題外です。もし面接官に見られてしまっては、一般常識やマナーがない人だと判断され選考で落とされてしまう可能性もあります。備えあれば憂いなし。意識が足らず、選考を棒に振っては悔やみきれません。節度を持って大人な行動を取れるように心がけましょう。

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