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  • 職務経歴書の書き方

職務経歴書

職務経歴書は、履歴書だけでは不足している情報や携わってきた業務を詳しく、より具体的に書く書類です。
一般的には、履歴書と職務経歴書が揃ってはじめて正式な応募書類となります。
相手の立場に立って、解りやすい職務経歴書を作成する事を心掛けましょう。

職務経歴書サンプル(編年体形式)

職務経歴書サンプル(編年体形式)

編年体形式
年月を見出しにして、入社から現在までの業務経験を時系列にて記入します。作りやすく読みやすい、一般的なスタイルです。

配属、移動、研修などの経験を見出しにして、実績、経験、スキルなどを箇条書きにします。アピールポイントをピックアップして、際立たせる工夫をすることで、より分かりやすくなります。
文章がダラダラと長くなることに注意して、要点を簡素にまとめ、読みやすい内容にすることを心掛けましょう。

職務経歴書サンプル(キャリア形式)

職務経歴書サンプル(キャリア形式)

キャリア形式
職務内容ごとに経歴をまとめたキャリア形式は複数の分野で経験を積んできた人に向いており、スキルを効果的にアピールすることができるスタイルです。

経歴は時系列ではなく、調理経験、接客経験といった業務内容を見出しにします。それぞれに簡素な職務概要をを付けると、どの様なスキルを持っているのか分かりやすくなります。
「○○に貢献した」「○○のサポートをした」などの抽象的な表現では無く、「前年対比120%を達成した」など、具体的な数字を示すことでよりアピールは強くなります。

ポイント

  • 職務内容は簡素に記入し、最近の職務経歴は詳しく書きましょう
  • 小見出しを立てて、内容を整理することで読みやすい職務経歴書を心掛けましょう
  • 見出しはフォントや大きさなどを変えて強調しましょう
  • 具体的な数字を示して、実績をアピールしましょう
  • 応募する業界や職種との接点も重要です。希望する企業によって書き分けましょう

面接前の準備