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面接中の思わぬ3つの落とし穴

2017年12月21日(木)

 書類選考を無事に通過して、いよいよ面接。情報収集をしたり、面接の練習を何度もしたりと、念入りに準備をして面接当日を待つことになるでしょう。パチンコの求人サポートセンターでも面接対策を行っているのでお気軽にお問合せ下さいませ。
 さて、今回は「万全の準備をしてきたから大丈夫」と思っている人こそがハマってしまいやすい落とし穴について、ご紹介していきたいと思います。

 

1. 喋りはじめを忘れて頭の中が真っ白に
 「これを話そう」と何度も脳内でシミュレーションしたのにも関わらず、面接会場に行くとすべて飛んでしまうことがあります。
 特に、文章にしたことを一言一句違わずにそのまま喋ろうとすると、ひとつ行が飛んだだけで、それ以降すべて忘れてしまった…なんてことにもなりかねません。もっと恐ろしいのは、話し始めを忘れてしまうこと。冷静になれば、その場で言いたいことを再構築できるのですが、面接の場で焦ってしまうと、何が何だかわからなくなってしまうことも。
 言いたいことを忘れてしまった時は、とりあえず、質問に対する答えを端的に述べるようにしましょう。「結論を最初に持ってくること」は面接の基本でもあります。その後、続けて補足説明を付けたり、具体的なエピソードを述べたりする流れです。
 なので、もし言いたいことを忘れてしまったときも、とりあえず、「質問に対する答えを端的に述べる」ということだけは覚えておくようにしましょう。

 

2. 喋りやすい面接官相手に、余計なことまでぶっちゃけてしまう
 「そうなんだ」「それで?」「◯◯ってどうなの?」などと、自分の話を興味津々に聞いてくれる面接官ならば、「いける!」と思ってしまうかもしれません。しかし、そのようなフレンドリーで話しやすい面接官のときは、特に、「余計なことを話してしまわないようにすること」を意識しなくてはいけません。
 面接の場で嘘ばかり話すのはもちろんNGですが、本音ばかりでぶっちゃけるのもダメです。社会人として、「本音と建前」をしっかりと使い分けられるようにしましょう。
 また、「面接官と話が盛り上がったら、いけるはず!」と考えている人もいます。実際に、面接が盛り上がることは、決して悪いことではありません。しかし、ウケを狙いすぎたり、ぶっちゃけトークをしすぎたりすると、確実に面接官の心証が悪くなるので、やりすぎには気を付けましょう。

 

3. 気持ちが高ぶって思わず涙
 前職の辛い経験を思い出したり、面接官からキツい一言を浴びせられたりして、思わず涙ぐんでしまうことがあるかもしれません。
 もちろん、「泣いたらダメ」というわけではないですが、泣いている時間にも、刻一刻と自己PRの時間が減っていきます。辛いことを思い出したり、緊張したりして涙が出てしまう人は、何度も面接のシミュレーションをするしかありません。しっかり気持ちを整理して、慣れていくようにしましょう。
 もし面接途中に涙が出てきてしまったら、「申し訳ございません」と一声かけ、一呼吸置いて気持ちを入れ替えることが大切です。

 

まとめ
 面接途中の思わぬ落とし穴には、(1)頭の中が真っ白になってしまう (2)余計なことまで喋ってしまう (3)感極まって涙してしまうなどが挙げられます。
 どんな人でも人間であればミスはあります。できるだけ面接中のミスを少なくするためには、失敗やハプニングのこともしっかり想定して、対策を練っておくことが重要です。
 でも緊張しすぎないでくださいね。パチンコ企業の人事担当者は話しやすくてユニークな、人当たりの良い方ばかりなので、リラックスして準備して面接に挑んでください。面接対策をご希望でしたら、ぜひサポートセンターにお問合せ下さいね。

 
 
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